【QUICK Market Eyes 阿部哲太郎】「ノンバンク」関連の銘柄が物色されている。QUICKが選定する14銘柄の5月18日までの過去10営業日平均の上昇率は4.4%と、同期間の東証株価指数(TOPIX、0.1%下落)を上回って推移している。 先行きの新型コロナウイルスワクチンの普及期待で消費関連の出遅れ株に資金が向かっている。ノンバンク株は比較的バリュエーションの割安な銘柄も多く、景気敏感のバリュー株としても買われている。業界の業績を下押ししていた払いすぎた利息を返還する過払い金請求訴訟が一巡し、請求件数が減少傾向にあることも背景のようだ。 上昇率2位のアイフル(8515)は期...

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