QUICK企業価値研究所アナリスト 小西慶祐(2023/05/19) ・25/3期以降は電動車用製品の先行費用増を想定 24/3期の連結営業利益見通しについて会社側は、前期比3.3倍の1900億円を計画。パワートレインユニットの販売復調、企業体質改善努力などから大幅な利益回復を目指す考え。企業価値研究所では、規律を持って固定費総額をコントロールするという会社方針を踏まえ、営業利益予想を1850億円→1950億円(前期比3.4倍)へ増額。主にタイでの堅調な自動車生産を想定し、会社計画よりやや強めの予想とした。ただ25/3期以降の利益回復ペースは鈍化する見通しとした。これは主に、HEV(ハイ...

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