SBIアセットマネジメントが運用するインデックス型(指数連動型)の「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド<愛称:SBI・V・S&P500>」は、7月31日時点の純資産総額(残高)が1兆501億円となり、国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETF=を除く)の中で5位に浮上した。これで残高トップ5のうち4本をインデックス型が占めるようになった。
残高首位は三菱UFJ国際投信が運用するインデックス型「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の2兆4610億円。3位にも同シリーズの「全世界株式(オール・カントリー)」(同1兆3363億円)が入っている。残高トップ5にランクインしたインデックス型4本は、いずれも積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)の対象ファンド。
前日まで5位だったアクティブ型(積極運用型)の「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」は6位に後退した。