キャピタル・インターナショナルが運用する「キャピタル世界株式ファンド」の純資産総額(残高)が初めて5000億円を突破した。13日の残高は5009億円。
日本を含む世界の株式に投資するアクティブ(積極運用)型で、2007年10月に設定され、運用実績が15年を超える長寿ファンド。24年1月からスタートする新しいNISA(少額投資非課税制度)の成長投資枠への採用が予定されている。
13日時点の年初来リターンは27.5%のプラス。年初来の資金流入額(推計値)は837億円だった。堅調な運用成績や継続した資金流入が残高を押し上げた。