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東海旅客鉄道(9022) 当研究所業績予想を上方修正。新型コロナの影響緩和で新幹線の利用が回復

QUICK企業価値研究所アナリスト 唐木健至(2023/11/17)

・サマリー
 上期の状況をみると、新型コロナウイルスの影響が和らぎ、新幹線の利用が想定以上に回復。このため企業価値研究所では、連結業績予想を上方修正。営業利益は今24/3期が5310億円(前期比42%増)、来25/3期が5560億円(同5%増)を見込む。新型コロナウイルスの5類移行に伴い経済活動が正常化し、輸送需要が回復するとみて、今・来期と増益局面が続く予想としている。

・アナリストの投資判断 ~着実な利益成長をにらみながら水準を切り上げる展開を予想
 直近株価での今期末当研究所予想BPSに基づく予想PBRは0.84倍と、過去3年の実績PBRの平均(0.88倍)をやや下回る。当研究所では、安全対策の強化などで当面は鉄道関連の費用が高い水準で推移するとみるが、足元で輸送需要が回復傾向にあることもあり、株価については過去3年をやや上回る評価が妥当と考えている。足元の株価は若干割安な水準にあるとみており、今後は着実な利益成長をにらみながら水準を切り上げる展開を予想する。

 

(提供:QUICK企業価値研究所)
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著者名

唐木 健至

シニアアナリスト

陸運・空運・海運・倉庫セクター担当

 

【プロフィール】

早稲田大学政治経済学部卒。野村総合研究所入社。その後、国内のコンサルティングファームをへて、2006年、QBR(現QUICK企業価値研究所)入社。企業アナリストとして、運輸セクターを担当、現在に至る。

 

日本証券アナリスト協会検定会員

日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 運輸専門部会 評価実施アナリスト


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