国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETF=を除く)の中で最大規模をほこる「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の純資産総額(残高)が初めて3兆円を突破した。20日の残高は3兆230億円。
月末ベースでみると、3兆円を超えるファンドが出現するのは、2010年10月末の残高ランキングで1位だった「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」以来、およそ13年ぶりとなる。インデックス型(指数連動型)では、QUICKの月末ベースのデータでさかのぼれる2000年以降で初めて。
国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETF=を除く)の中で最大規模をほこる「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の純資産総額(残高)が初めて3兆円を突破した。20日の残高は3兆230億円。
月末ベースでみると、3兆円を超えるファンドが出現するのは、2010年10月末の残高ランキングで1位だった「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」以来、およそ13年ぶりとなる。インデックス型(指数連動型)では、QUICKの月末ベースのデータでさかのぼれる2000年以降で初めて。
コード/銘柄名 | 株価/前日比率 |
---|---|
1
8306
三菱UFJ
|
1,668.5円
-8.47%
|
2
8411
みずほ
|
3,277円
-11.24%
|
3
7011
三菱重
|
2,369円
-5.89%
|
4
7013
IHI
|
9,745円
-5.06%
|
5
6146
ディスコ
|
27,635円
-4.69%
|
コード/銘柄名 | 株価/前日比率 |
---|---|
1
5241
日本オーエー
|
1,311円
+29.67%
|
2
3475
グッドコムA
|
933円
+19.15%
|
3
8918
ランド
|
8円
+14.28%
|
4
338A
Zenmu
|
4,885円
+14.26%
|
5
318A
VIX先ETF
|
1,197.5円
+9.36%
|
個人投資家に大人気のeMAXIS Slim S&P500は信託報酬が業界最安水準の0.1%弱で、100万円入れても年間コストは1000円未満で済む。同一指数連動で比較した場合の投信の良い悪いは信託報酬と時価総額ぐらいしか判断基準が無いから、そりゃ手数料が安いところに集中しちゃうよね。人気の次点は同オールカントリー(オルカン)といったところで、巷では「S&P500かオルカンか?」みたいな解説もされていたり。 日本株のインデックス投信だと日経平均とかTOPIXが主流だけれど、これらはS&P500とはちょっと毛色が違う。今年に算出開始したJPXプライム150指数の連動投信が出たらかなり注目される気がする。