イーストスプリング・インベストメンツが運用する「イーストスプリング・インド消費関連ファンド」の純資産総額(残高)が初めて3000億円を突破した。10日の残高は3009億円。
同ファンドは、インドの消費関連企業の株式に投資するアクティブ型(積極運用型)で、新NISA(少額投資非課税制度)では「成長投資枠」の対象商品となっている。
10日時点の1年リターン(分配金再投資ベース)は45.68%のプラス。労働人口の増加などで高成長が続くインド経済への期待を背景に、インド株式が大きく上昇したことが追い風となった。