アムンディ・ジャパンが運用する「アムンディ・みらい定期便」は7月25日の決算で、1万口あたりの分配金を前月の55円から60円に引き上げた。2023年1月以来、1年6カ月ぶりの引き上げで、20年1月に分配金の払い出しを開始してから最高水準となった。
同ファンドは世界の株式や債券などに分散投資するバランス型で、持続的なインカムの確保とキャピタル収益の獲得を目指す。投資資産から得られる配当・利息などの範囲内で分配金を支払う毎月分配型で、毎年1月と7月にむこう半年間の「目標分配額」を決定している。
今月22日に、7月から12月までの「目標分配額」を60円に引き上げると発表していた。直近1年間(23年8月から24年7月まで)の分配金合計は665円。
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