【日経QUICKニュース(NQN)】12月12日の東京株式市場で、中部電力(プライム、9502)が3日ぶりに反発した。午後に前日比81円50銭(5.24%)高の1635円まで上昇した。みずほ証券が11日、投資判断を3段階で真ん中の「中立」から最上位の「買い」に引き上げ、材料視した買いが入ったようだ。 担当アナリストの新家法昌氏らは同日付リポートで、関西電力(9503)の公募増資の発表以降、電力各社に対して財務面で懸念する見方が広がる中、中部電は相対的に財務の健全性が高いと指摘。配当利回りでみても「日本の電力会社の中では割安感を有する」として、投資判断を引き上げた。目標株価は従来の1830円か...

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