【日経QUICKニュース(NQN)】12月16日の東京株式市場で、名古屋鉄道(プライム、9048)が反落し、前場に前週末比16円(0.93%)安の1700円50銭まで下落した。日本経済新聞電子版が14日、「名鉄が2026年春に名鉄百貨店本店(名古屋市)を閉店する」と報じた。既存の百貨店事業から都市型の「新たな商業施設」として流通業の復活を目指す。将来の成長に期待し買いが入る場面もあったが、目先の売り上げ鈍化への懸念もあって次第に売りが出た。 新型コロナウイルス禍からの回復が鈍い百貨店事業にいったん幕を下ろし、再開発する。auカブコム証券の山田勉マーケットアナリストは「リニア中央新幹線の開業を...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー