QUICK Money World(マネーワールド)

個人投資の未来を共創する
QUICKの金融情報プラットフォーム

ホーム 記事・ニュース サントリー食品インターナショナル(2587) 3Q累計営業利益は19%増益、24/12期の営業利益予想1560億円を維持

サントリー食品インターナショナル(2587) 3Q累計営業利益は19%増益、24/12期の営業利益予想1560億円を維持

QUICK企業価値研究所アナリスト 篠崎智明(2024/12/16)

・サマリー
 24/12期3Q累計の連結業績は、営業利益が前年同期比19%増の1394億円となり、おおむね企業価値研究所の想定ラインに沿って推移した。日本の価格改定効果やアジアパシフィック(APAC)の健康食品を中心とした利益伸長などが寄与。当研究所では、24/12期以降の連結業績予想を維持。営業利益について、24/12期を前期比10%増の1560億円とした。

・アナリストの投資判断 ~従来同様中期的な株価上昇予想を継続する
 3Q累計は、日本の価格改定効果やAPACの利益伸長などを背景に、前年同期比19%の営業増益。総じてみると底堅い事業環境が継続しており、当研究所では24/12期以降の業績予想を据え置いた。会社は1株当たり予想期末配当金を増額しており、今後も利益成長による継続的な株主還元の拡充を期待できる。来期も厳しいコスト環境が継続するが、現時点では価格改定効果やコストマネジメント等で吸収し、増益を達成できると予想。足元の株価はやや軟調だが、従来同様中期的な株価上昇予想を継続する。

 

(提供:QUICK企業価値研究所)
本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。
レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。
サービスに関するご質問、資料のご請求等はこちらよりお問い合わせください。
※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。
   サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。
※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

著者名

篠崎 智明

シニアアナリスト

食料品セクター担当、投資戦略


【プロフィール】

首都大学東京都市教養学部(現東京都立大学法学部)卒業。銀行での支店勤務、日本経済研究センター出向、銀行系シンクタンク出向を経て、2020年QUICK企業価値研究所に入社。
マクロ経済の分析経験を活かしつつ、取材などを通じて個社を多角的に評価できるよう努めている。

 

日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)

日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 食品専門部会評価実施アナリスト


銘柄名・銘柄コード・キーワードから探す

株式ランキング

コード/銘柄名 株価/前日比率
1
7011
三菱重
2,564.5
+2.41%
2
7013
IHI
10,770
+5.74%
3
5595
QPS研究
1,029
+17.06%
4
2334
イオレ
1,401
+34.58%
5
4676
フジHD
2,760
+2.69%
コード/銘柄名 株価/前日比率
1
2334
イオレ
1,401
+34.58%
2
112
+27.27%
3
861
+21.09%
4
879
+20.24%
5
960
+18.51%
コード/銘柄名 株価/前日比率
1
213
-21.4%
2
128
-20.98%
3
4499
Speee
2,039
-18.44%
4
338A
Zenmu
4,700
-17.54%
5
486
-17.06%
コード/銘柄名 株価/前日比率
1
7011
三菱重
2,564.5
ー%
2
7012
川重
9,034
ー%
3
30,230
ー%
4
22,675
ー%
5
5,353
ー%
対象のクリップが削除または非公開になりました
閉じる
エラーが発生しました。お手数ですが、時間をおいて再度クリックをお願いします。
閉じる