【日経QUICKニュース(NQN)】日本スーパーマーケット協会など食品スーパー業界3団体が2月21日発表した1月の全国食品スーパー売上高(速報値、既存店ベース)は、前年同月比3.7%増と23カ月連続で前年実績を上回った。前年より気温が低く推移したことで、鍋などの冬物商材が好調だった。青果や米の相場が高騰し、単価を押し上げた。 生鮮3部門(青果・水産・畜産)を合計した既存店売上高は4.0%増だった。内訳は「青果」が9.1%増、「水産」は1.2%増、「畜産」は0.3%増となった。調味料や米、乾麺などの「一般食品」は4.9%増、揚げ物や弁当、おにぎりなどの「総菜」も4.8%増となった。冷凍食品やパ...

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