【日経QUICKニュース(NQN)】4月4日の東京株式市場で、三井不(8801、プライム)など不動産株が逆行高となっている。前日比82円50銭(6.17%)高の1418円を付けた。住友不(8830)も高い。国内金利の急低下で資金調達コストの減少につながるとの見方から物色を集めているようだ。金利低下を受けて銀行株が全面安となっており、資金の受け皿として不動産株が選好されているとの見方も聞かれる。 東海東京インテリジェンス・ラボの安田秀太郎マーケットアナリストは「金利の先高観で銀行株に資金を入れていた投資家が、日銀の追加利上げに不透明感が広がるなかで金利低下がメリットになる不動産株に資金を振り向...

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