【日経QUICKニュース(NQN)】3月3日の東京株式市場で、パワー半導体を手がけるサンケン電気(プライム、6707)が急伸した。午前に制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前週末比1000円(17.20%)高の6813円まで上昇した。午後も同水準での買い気配で推移し、大引けにストップ高で売買が成立した。米ブルームバーグ通信が3日、「半導体デバイス開発を手掛ける米アレグロ・マイクロシステムズの買収に、同社より規模の大きい同業オン・セミコンダクターが関心を示している」と報じた。サンケンはアレグロの筆頭株主で、買収が成立した場合、サンケンの資産価値向上が期待できるとの見方から買いが集まったようだ。...

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