開示会社:あみやき(2753)
開示書類:2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/01/06 09:00
<決算スコア> -0.67
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 26,137
前期比 +8.0% ○
営業利益(百万円) 1,917
前期比 +39.5% ○
経常利益(百万円) 1,980
前期比 +38.4% ○
純利益(百万円) 1,188
前期比 +53.3% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 37,400
前期比 +12.4% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 2,720
前期比 +22.5% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 2,800
前期比 +21.2% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,650
前期比 +26.2% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 68.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比8%増の261億3700万円、営業利益が同39.5%増の19億1700万円、経常利益が同38.3%増の19億8000万円、純利益が同53.3%増の11億8800万円だった。
外食産業においては、インバウンド消費額が過去最高となるなかで、需要は堅調であるものの、物価高騰懸念は根強く、消費者マインドは改善に足踏みが続いている。
部位ごとの特性を熟知した肉のプロがカットすることで、定番部位の商品はもちろんのこと、人気が高い赤身の肉、さらには高額で希少な部位等も、おいしさ・鮮度の高い商品としてお手頃な価格で提供することを実現した。この先は、全国の畜産生産者から直接購入する等仕入の効率化を更にすすめ、「和牛一頭買い」の仕入れ割合を2割から8割程度に高めるとともに、種類が豊富でお値打ち感ある商品を提供することで顧客の多様なニーズに応えていく。店舗数については、8店舗(レストラン事業6店舗、焼鳥事業1店舗、その他の事業1店舗)を新規出店し、5店舗(焼肉事業2店舗、レストラン事業3店舗)を業態変更し、9店舗(焼肉事業6店舗、焼鳥事業3店舗)をリニューアルしたほか、9店舗(焼肉事業7店舗、焼鳥事業2店舗)を撤退した結果、店舗数は285店舗となった。
焼肉事業の店舗数は、165店舗である。内訳は、「あみやき亭」88店舗、「あみやき亭PLUS」7店舗、「どんどん」11店舗、「ほるたん屋」13店舗、「スエヒロ館」20店舗、「かるび家」1店舗、「ブラックホール」4店舗、「ホルモン青木」8店舗、「ホルモンセンター」他12店舗、「百名山」1店舗である。焼肉事業の売上高は、166億7300万円(前年同期比1.6%増)となった。
焼鳥事業の店舗数は、52店舗である。内訳は、「美濃路」37店舗、「みの路」6店舗、「もつしげ」9店舗である。焼鳥事業の売上高は、27億7200万円(前年同期比11.6%増)となった。
レストラン事業の店舗数は、55店舗である。内訳は、「感動の肉と米」41店舗、レストラン「スエヒロ館」14店舗である。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比12.4%増の374億円、営業利益が同22.4%増の27億2000万円を計画。
免責文:
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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