開示会社:デザインワン(6048)
開示書類:2025年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/01/14 15:00
<決算スコア> -2.44
<業績データ>
発表期 2024/11
種別 1Q
売上高(百万円) 378
前期比 -35.3% ●
営業利益(百万円) -90
前期比 -200.0% ●
経常利益(百万円) -86
前期比 -196.6% ●
純利益(百万円) -82
前期比 -182.8% ●
予想期(通期) 2025/08
売上高(百万円) 1,607
前期比 -29.0% ●
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) -253
前期比 -22.8% ●
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) -243
前期比 -29.3% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) -247
前期比 +20.3% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年8月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比35.3%減の3億7800万円、営業損益が9000万円の赤字(前年同期は3000万円の赤字)、経常損益が8600万円の赤字(前年同期は2900万円の赤字)、最終損益が8200万円の赤字(前年同期は2900万円の赤字)だった。
「Webマーケティング技術」や「システム開発力」を活かし、店舗情報口コミサイト「エキテン」を中心にサービスを提供するとともに、子会社を通じた事業規模の拡大を促進した。売上高は、前連結会計年度に実施したグループ再編の影響により、減少となった。
利益については、店舗情報口コミサイト「エキテン」が回復途上であることから、営業損益は赤字(前年同四半期は赤字)、経常損益は赤字(前年同四半期は赤字)、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字(前年同四半期は赤字)となった。
インターネットメディア事業においては、店舗情報口コミサイト「エキテン」で、新規店舗の獲得を進めるために様々な施策に取り組んでいる。商品力の強化においては、他サービスとの連携強化に加えて、新たなサービス・機能のリリースに向けたシステム開発に継続的に取り組んだ。「エキテン」の無料店舗会員数は327,441店舗、有料店舗会員数は14,011店舗(前連結会計年度末比12店舗減少)となった。前連結会計年度において、期を通じて有料店舗会員数の減少が続いたため、インターネットメディア事業の売上高は2億8800万円(前年同四半期比22.7%減)、セグメント損益については4400万円の損失(前年同四半期は700万円の利益)となった。
DXソリューション事業においては、Ltd.を活用したオフショア開発事業が、厳しい状況だった前連結会計年度から復調してきており、Web制作・受託開発・ホスティングサービスなどを展開している株式会社イー・ネットワークスも堅調に推移した。前連結会計年度に子会社であった株式会社DEECHを株式譲渡した影響により、セグメント全体での売上高は大きく減少した。DXソリューション事業の売上高は8800万円(前年同四半期比56.1%減)、セグメント損益は3400万円の損失(前年同四半期はセグメント損失1900万円)となった。
HRソリューション事業において、ナイトワーク出身者を対象とした人材紹介サービス事業を展開していた株式会社昼jobについては、グループ再編の一環として9月に事業譲渡を行った。HRソリューション事業の売上高は700万円(前年同四半期比46.7%減)、セグメント利益は200万円(前年同四半期はセグメント損失500万円)となった。
2025年8月期の連結業績は、売上高が前期比29%減の16億700万円、営業損益が2億5300万円の赤字を計画。
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【決算スコアについて】
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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