開示会社:PCNET(3021)
開示書類:2025年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/01/14 15:30
<決算スコア> -0.99
<業績データ>
発表期 2024/11
種別 2Q
売上高(百万円) 3,791
前期比 +17.3% ○
営業利益(百万円) 315
前期比 +21.2% ○
経常利益(百万円) 290
前期比 +13.3% ○
純利益(百万円) 193
前期比 +15.6% ○
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/05
売上高(百万円) 7,800
前期比 +12.7% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 770
前期比 +17.0% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 735
前期比 +15.6% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 477
前期比 +10.4% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 47.00
<要約>
2025年5月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比17.3%増の37億9100万円、営業利益が同21%増の3億1500万円、経常利益が同13.4%増の2億9000万円、純利益が同15.6%増の1億9300万円だった。
LCM PC、Wi-Fi、モバイル機器等の導入、運用・管理、使用後のデータ消去・適正処分を管理する仕組み。製品やサービスを購入するのではなく、利用期間や利用量に応じて月額や年額等で代金を支払う方式。法人・官公庁等が業務で使用するPC、Wi-Fi、モバイIT機器サブスクリプションル機器等のIT機器を、中長期または短期で提供する。(商品名・商標)「イヤホンガイドR」という商標で提供し、観光利用では90%以上のシェアを有している。コミュニケーション・デバイス事業国内の旅行関連市場ではイヤホンガイドRがガイドレシ(フロー収益) ーバーのシェア90%以上を有している。すべてのセグメントで増収増益を達成し、中間連結会計期間の売上高は、5期連続で過去最高を記録した。
ITAD事業も、採算性の高い使用済みPCの確保とサービス収益の拡大を受け、増収増益となった。
ITサブスクリプション事業(IT機器サブスクリプション、ITサービス)において、サービスは、企業のIT部門の負荷軽減に大きく貢献しており、そのニーズはますます高まっている。重点課題である長期サブスクリプション売上高は順調に拡大しており、事業基盤の安定性が向上している。長期サブスクリプション売上の拡大に伴い、サブスクリプション資産(勘定科目はレンタル資産)の保有台数も増加しているが、高い稼働率による運用を実現することで、収益の確保に努めている。事業規模拡大に向け、サブスクリプション資産の調達、人材の採用、営業強化やマーケティング支援サービスの採用、DX推進等の投資を積極的に実行したことにより、先行コストは増加した。資産効率の高水準での維持や業務効率の向上により、収益性が高まり、先行コストをカバーしている。
ITAD事業(使用済みPC等のデータ消去・適正処理サービス)においては、外部環境の影響を受けにくい事業構造の実現を目指し、データ消去、引取回収といったサービス収益の拡大を進めている。サービス範囲の拡張と営業強化の取り組みにより、サービス収益は順調に成長している。使用済みPCの排出状況はまだ本格化していないが、リユース販売においては、採算性の高い使用済みPCの確保を推進したことにより収益性が向上した。業務効率化による生産性の向上が収益性を押し上げ、セグメント業績は増収・増益となった。コミュニケーション・デバイス事業(イヤホンガイドRの製造販売、レンタル、保守メンテナンス)旅行業界の回復が進む中、大手旅行会社を中心に、受注が前期比で増加した。クルーズ船や訪日旅行者向け需要が拡大している。工場見学など旅行業以外の分野でも顧客開拓が進み、収益基盤が多角化している。
2025年5月期の連結業績は、売上高が前期比12.7%増の78億円、営業利益が同17%増の7億7000万円を計画。
免責文:
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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