開示会社:INGS(245A)
開示書類:2025年8月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2025/01/14 16:00
<決算スコア> -1.23
<業績データ>
発表期 2024/11
種別 1Q
売上高(百万円) 1,770
営業利益(百万円) 65
経常利益(百万円) 41
純利益(百万円) 12
予想期(通期) 2025/08
売上高(百万円) 7,896
前期比 +23.0% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 506
前期比 +12.4% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 472
前期比 +11.1% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 301
前期比 +5.6% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年8月期1Qの業績は、売上高が17億7000万円、営業利益が6500万円、経常利益が4100万円、税引き利益が1200万円だった。
外食業界においては、経済正常化に伴う人流回復により、客数は回復傾向にある一方で、原材料及びエネルギー価格の上昇や労働力不足に伴う人件費の上昇、円安の進行等、厳しい経済環境が継続している状況となっている。
ラーメン事業においては、直営店では、「日本油党」中野支部及び「らぁ麺はやし田」新橋店の2店舗をオープンしており、合計32店舗となった。新宿、道頓堀、渋谷といったエリアの店舗でインバウンド客の来店増や、UberEatsを始めとしたデリバリーの需要も伸びる中で、既存店売上高は前年同期比で106.0%の結果となった。プロデュース店では、新規で千葉県に1店舗オープンしているが、運営会社側の人員不足等の要因を背景に4店舗閉店もあり、合計66店舗となった。ラーメン事業の売上高は9億4000万円、営業利益は7200万円となった。
レストラン事業においては、直営店では、新業態としまして「金目樽」溝の口店が新規オープンしており、「CONA」合計17店舗、「焼売のジョー」合計13店舗、その他の業態合計2店舗で事業全体として32店舗となった。ライセンス店では、「焼売のジョー」で東京都に1店舗オープンしており、「CONA」合計28店舗、「焼売のジョー」合計4店舗となっている。直営店において「CONA」の客数の伸びがより強い形となる中で、既存店売上高は前年同期比で108.9%の結果となった。2018年10月における株式会社キャンディーBOX全株式の取得、2021年8月の同社吸収合併に伴い、販管費としてのれん償却費及び無形資産償却費2712万円を計上している。レストラン事業の売上高は8億2900万円、営業損失は700万円となった。
2025年8月期の業績は、売上高が前期比23%増の78億9600万円、営業利益が同12.4%増の5億600万円を計画。
免責文:
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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