開示会社:北陸電(9505)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/01/30 15:30
<決算スコア> -1.14
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 626,757
前期比 +5.6% ○
営業利益(百万円) 78,460
前期比 -13.3% ●
経常利益(百万円) 73,589
前期比 -13.6% ●
純利益(百万円) 54,112
前期比 -10.3% ●
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 855,000
前期比 +5.8% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +3.6% ○
営業利益(百万円) 65,000
前期比 -43.4% ●
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -8.5% ●
経常利益(百万円) 60,000
前期比 -44.4% ●
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -8.7% ●
純利益(百万円) 45,000
前期比 -20.8% ●
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -6.3% ●
予想年間配当(円) 17.50
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、営業収益が前年同期比5.6%増の6267億5700万円、営業利益が同13.3%減の784億6000万円、経常利益が同13.6%減の735億8900万円、純利益が同10.3%減の541億1200万円だった。
収支については、売上高(営業収益)は、燃調収入の減少はあったものの、総販売電力量の増加などにより、前年同四半期に比べ330億円増の6267億円(前年同四半期比105.6%)となり、営業外収益を加えた経常収益は前年同四半期に比べ328億円増の6309億円(105.5%)となった。特別利益については、災害激甚化に伴い2021年4月に創設された「災害等復旧費用の相互扶助制度」に基づき、電力広域的運営推進機関から交付金決定通知を受けた、2024年能登半島地震に伴う仮復旧費用に対する災害等扶助交付金31億円を計上している。
特別利益及び法人税等を計上した結果、純利益は541億円(89.7%)となった。
発電・販売事業において、総販売電力量については、231億18百万キロワット時となり、前年同四半期と比較すると13.8%の増加となった。小売販売電力量については、電灯で夏季の気温が前年より低かったことにより冷房需要が減少したこと、電力で契約電力が減少したことや工場の稼働が減少したことから、173億1百万キロワット時となり、前年同四半期と比較すると1.5%の減少となった。収支については、売上高は、燃調収入の減少はあったものの、総販売電力量の増加などにより、前年同四半期に比べ123億円増の5579億円(前年同四半期比102.3%)となった。経常利益は、総販売電力量の増加や水力発電量の増加はあったものの、燃調タイムラグによる燃調収入の減少などにより、前年同四半期に比べ108億円減の568億円(84.0%)となった。
送配電事業において、売上高は、インバランスに係る収益の増加や再生可能エネルギー電源の買取に伴う卸電力取引所での販売の増加などにより、前年同四半期に比べ86億円増の1582億円(前年同四半期比105.8%)となった。費用面では、需給バランス調整等を行うために必要な調整力の調達費用が減少した一方、本年度より容量拠出金を計上したことなどにより、経常利益は、前年同四半期に比べ12億円減の128億円(91.3%)となった。
その他の事業において、売上高は、請負工事の受注が増加したことなどにより、前年同四半期に比べ179億円増の1126億円(前年同四半期比119.0%)となり、経常利益は、前年同四半期に比べ17億円増の82億円(127.1%)となった。
2025年3月期の連結業績は、営業収益が前期比5.8%増の8550億円、営業利益が同43.4%減の650億円を計画。
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