開示会社:ハイマックス(4299)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/01/31 13:00
<決算スコア> -0.23
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 13,326
前期比 +2.5% ○
営業利益(百万円) 1,311
前期比 +9.5% ○
経常利益(百万円) 1,324
前期比 +10.1% ○
純利益(百万円) 904
前期比 +10.1% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 18,600
前期比 +7.2% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,780
前期比 +3.5% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 1,790
前期比 +3.5% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,220
前期比 +3.0% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 44.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比2.5%増の133億2600万円、営業利益が同9.5%増の13億1100万円、経常利益が同10.2%増の13億2400万円、純利益が同10.2%増の9億400万円だった。
情報サービス産業においては、日本銀行の全国企業短期経済観測調査(短観2024年12月)によると、ソフトウェア投資額の2024年度計画は高水準を維持しており、デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けた企業や政府・自治体による旺盛なIT投資が継続している。
中期経営計画『NEXT C4』の基本戦略である、コアビジネスの拡大及びDX案件の積極的受注に向けて、クラウド化やセキュリティ強化など、既存システムの更新・刷新案件の獲得及びビジネス領域を拡大した新規プロジェクトの立ち上げに注力した。サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、銀行及びクレジットのDX関連の案件が拡大したことなどにより、49億4500万円(対前年同四半期増減率11.4%増)となった。システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、クレジット向けを中心にDX関連の案件が拡大したものの証券及び流通向けで一部案件が収束したことなどにより、83億8100万円(2.1%減)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比7.2%増の186億円、営業利益が同3.5%増の17億8000万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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