開示会社:日軽金HD(5703)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/01/31 14:00
<決算スコア> +0.57
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 403,956
前期比 +4.2% ○
営業利益(百万円) 15,473
前期比 +22.2% ○
経常利益(百万円) 14,870
前期比 +11.6% ○
純利益(百万円) 9,506
前期比 +73.2% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 560,000
前期比 +6.9% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +3.2% ○
営業利益(百万円) 21,000
前期比 +15.5% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +2.4% ○
経常利益(百万円) 20,000
前期比 +5.1% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +1.3% ○
純利益(百万円) 13,000
前期比 +43.9% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +5.2% ○
予想年間配当(円) 70.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比4.2%増の4039億5600万円、営業利益が同22.2%増の154億7300万円、経常利益が同11.6%増の148億7000万円、純利益が同73.2%増の95億600万円だった。
販売面では、自動車関連は国内自動車生産が回復基調ながら依然低調であることに加え中国での販売低迷の影響も継続しており、パネルシステム部門は堅調な需要ながら建設費高騰や人手不足などによる工期遅れ・見直しの影響が続いた。トラック架装関連は概ね堅調で、半導体関連は緩やかな基調ながら前年同期を上回る販売量となったことに加え、アルミニウム地金価格が上昇局面であったことや販売価格改定により、売上高は前年同期を上回った。採算面では、板、押出製品が前年同期より大きく改善し、アルミナ・化成品、地金や箔、粉末製品も前年同期を上回ったことから、営業利益、経常利益、純利益は前年同期と比べ増益となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比6.9%増の5600億円、営業利益が同15.5%増の210億円を計画。
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【決算スコアについて】
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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