開示会社:東北電(9506)
開示書類:業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ
開示日時:2025/01/31 15:00
<引用>
2024年4月30日に公表しておりました2025年3月期通期の連結業績予想および2025年3月期の配当予想を、修正しました。
<配当予想>
当社は、利益配分については、安定的な配当を行うことを基本に、当年度の業績や中長期的な収支見通しなどを総合的に勘案し決定することを基本的な方針としております。また、2025年3月期以降の配当については、これまでの基本的な方針に加え、財務基盤の回復とバランスを図る観点から、当面はDOE(株主資本配当率)2%を目安としながら、総合的に判断していくこととしております。そうしたなか、当年度においては、2024年12月26日に女川原子力発電所2号機が営業運転再開を果たし、安定的に運転を継続している状況であることに加え、2025年3月期の業績については、燃料費調整制度のタイムラグ影響が差損から差益に改善したことや効率化の深掘りなどにより、連結経常利益は、前回公表値から100億円増加の2,000億円程度となる見通しであり、当社の最優先課題である「財務基盤の早期回復」についても、利益の積み上げ・拡大により、当初想定を上回る見通しとなっており、着実に進捗しております。このような状況を総合的に勘案し、2025年3月期の期末配当予想につきましては、当初予定の「1株当たり15円」から5円増配し、「1株当たり20円(中間配当15円と合わせた年間配当は35円)」に修正させていただくことといたしました。
<業績予想修正>
2025年3月期通期の連結業績予想につきましては、足元の燃料価格等を踏まえ、2024年4月30日に公表した売上高および各利益の見通しを修正いたしました。
連結業績予想における売上高は、燃料費調整額の減少や卸売収入の減少などにより、前回公表値から2,000億円減少の2兆6,300億円程度となる見通しです。
経常利益は、燃料価格が低位に推移し、燃料費調整制度のタイムラグ影響が差損から差益に改善したことや効率化の深掘りなどにより、前回公表値から100億円増加の2,000億円程度となる見通しです。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前回公表値から100億円増加の1,400億円程度となる見通しです。
決議日
免責文:
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