開示会社:ダイショー(2816)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2025/02/03 15:00
<決算スコア> -0.34
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 20,849
前期比 +4.0% ○
営業利益(百万円) 1,305
前期比 +1.6% ○
経常利益(百万円) 1,328
前期比 +2.5% ○
純利益(百万円) 895
前期比 +0.4% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 26,200
前期比 +3.3% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 740
前期比 -16.9% ●
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 730
前期比 -19.0% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 460
前期比 -23.2% ●
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 18.00
<要約>
2025年3月期3Qの業績は、売上高が前年同期比4%増の208億4900万円、営業利益が同1.6%増の13億500万円、経常利益が同2.6%増の13億2800万円、税引き利益が同0.5%増の8億9500万円だった。
食品業界においては、上昇しつづける原材料価格や労働コスト、物流費へ対応するために、多様化する調理スタイルに合わせた製品や高付加価値製品の開発など、利益獲得への動きがより進んだ。
2025年3月期までの中期経営計画の最終年度にあたり、次世代を切り開くダイショーらしさを確立し、企業価値の向上をめざして、成長を持続させていく。今期は、「ビジョンの追求」「ベースアップ実施」「体制変更」「予算達成」の4項目を重点課題とし、固有の存在価値を磨き上げ、飛躍を目指していく。液体調味料群の小売用製品においては、本格的なお店のメニューが簡単に調理できる製品や有名中華シェフとのコラボ製品などの新製品が堅調に推移するなか、一番人気の焼肉のたれ『秘伝焼肉のたれ』に粒感の大きいにんにくを配合するなど“にんにく感"に特化した『秘伝焼肉のたれにんにく5倍』が売上を牽引した。調味料群においては、小売用製品では「スープはるさめ」の定番製品が売上を伸ばし、業務用製品も好調に推移した。
2025年3月期の業績は、売上高が前期比3.3%増の262億円、営業利益が同16.9%減の7億4000万円を計画。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。
【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。