開示会社:テーオーシー(8841)
開示書類:令和7年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/04 15:30
<決算スコア> -0.73
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 9,657
前期比 -6.3% ●
営業利益(百万円) 1,289
前期比 -32.7% ●
経常利益(百万円) 1,687
前期比 -23.5% ●
純利益(百万円) 1,754
前期比 -72.7% ●
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 12,900
前期比 -5.9% ●
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,000
前期比 -56.2% ●
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 1,500
前期比 -43.7% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,600
前期比 -68.8% ●
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 10.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比6.3%減の96億5700万円、営業利益が同32.7%減の12億8900万円、経常利益が同23.5%減の16億8700万円、純利益が同72.7%減の17億5400万円だった。
不動産賃貸事業においては、東京都心部では、テレワークの定着に伴うオフィスの移転縮小などの影響はあるものの、入居率、賃料水準は共に小幅ながら上昇傾向にある。商業ビルにおいては、物価上昇が続いているものの、インバウンド消費の好調さに支えられ、堅調に推移した。
政策保有株式の縮減方針に基づき保有株式の一部を売却し、投資有価証券売却益8億6900万円を特別利益に計上したことにより、純利益は減少となった。
不動産事業においては、TOCビル一時閉館(2024年9月に営業再開)に伴うテナントの退去並びに催事場・駐車場の稼働率の低下により、売上高は68億7400万円(前年同四半期比11.3%減)となり、営業利益は12億4400万円(前年同四半期比35.3%減)となった。
リネンサプライ及びランドリー事業においては、コロナ禍前の水準には至っていないものの、主な顧客先であるホテル業界からの受注が増加したため、売上高は13億1900万円(前年同四半期比11.3%増)となり、営業利益は3200万円(前年同四半期比84.1%増)となった。
その他の事業において、ビル管理関連事業では、請負工事の受注増により増収となり、スポーツクラブ事業では、会員数の増加等により若干の増収となった。温浴施設事業では、若干の減収となった。売上高は14億6300万円(前年同四半期比6.1%増)となり、営業利益は600万円(前年同四半期は4100万円の営業損失)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比5.9%減の129億円、営業利益が同56.2%減の10億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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