開示会社:シーボン(4926)
開示書類:業績予想の修正に関するお知らせ
開示日時:2025/02/06 15:30
<引用>
当社は、2025年2月6日開催の取締役会において、最近の業績動向を踏まえ、2024年5月9日に公表いたしました2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)の連結業績予想について、修正する決議をいたしました。
<業績予想修正>
売上高におきましては、主販路である直営店舗においては当中間期決算の開示時点では、ブランディングプロジェクトの好影響を受け、改装を行った大型店の実績が好調になりつつあったことや、2024年7月以降の主力製品群のリニューアル販売や、ロイヤルカスタマー限定で発売した高価格帯新製品等の施策により、既存顧客の購入単価の増加等による改善を見込んでおりましたが、新規顧客の来店数は前年同期比増となったものの、当第3四半期の後半は見込んだ水準には至らない実績となったことに加えて、採用難により店舗スタッフの採用数が計画を下回っており、直営店舗での接客数が横ばい傾向にあること等により、当初想定していた来店顧客数に満たない状況となったため、当初の想定を割り込む見込みとなりました。
また、直営店舗以外の販売チャネルでは、ヘア事業は前年同期比増となったものの、海外事業や連結子会社ジャフマック等では前年同期の実績を下回り、当初想定と大きな乖離が生じている状況です。
連結子会社のジャフマックについては、新たな事業計画の下、発酵飲料の発売再開に伴い、2024年10月以降の売上高回復を見込んでおりましたが、その回復幅は想定には至らず、当初の想定を割り込む見込みとなりました。
ヘア事業については、ヘアサロン「neaf」の売上高が好調に推移したことや、ヘアトリートメントサロン「イマトリ」の新規展開もあり売上高は前年同期増となりました。
「イマトリ」では、認知度拡大を主眼に置いてキャンペーンを実施していたこと等もあり、来店促進は進んだものの、売上高は当初の想定を割り込む見込みとなりました。
以上の理由から、売上高は前回発表予想を下回る見込みとなりました。
各段階利益におきましては、販売費及び一般管理費は、イマトリ2店舗の出店や広告宣伝、ブランディングプロジェクト関連の店舗改装や製品リニューアル及びジャフマックの再成長等への投資を行ったこと等により、ほぼ当初想定通りの水準となる見込みから、売上高の減少に伴う売上総利益の減少が各段階利益の減少に直結し、前回発表予想を下回る見込みとなりました。
※上記の予想につきましては、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき当社において判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。