開示会社:京阪HD(9045)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
開示日時:2025/02/07 14:00
<決算スコア> +0.32
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 233,997
前期比 +13.9% ○
営業利益(百万円) 36,561
前期比 +30.2% ○
経常利益(百万円) 35,894
前期比 +30.3% ○
純利益(百万円) 24,897
前期比 +15.2% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 311,900
前期比 +3.2% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -0.8% ●
営業利益(百万円) 39,200
前期比 +15.6% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -1.7% ●
経常利益(百万円) 37,700
前期比 +13.9% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -2.3% ●
純利益(百万円) 26,500
前期比 +6.5% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -1.7% ●
予想年間配当(円) 40.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、営業収益が前年同期比13.9%増の2339億9700万円、営業利益が同30.2%増の365億6100万円、経常利益が同30.3%増の358億9400万円、純利益が同15.2%増の248億9700万円だった。
各事業にわたり積極的な営業活動を行って業績の向上に努めた結果、営業収益は増加、営業利益は増加となり、営業外損益を加減した経常利益は増加となった。特別損益を加減し、法人税等及び非支配株主に帰属する純利益を控除した純利益は増加となった。
不動産業においては、不動産販売業で、「ザ・ファインタワー大阪肥後橋」などマンション販売の増加や事業用地の売却などにより、増収となった。不動産賃貸業においては、「ステーションヒル枚方」や未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross」の開業などにより、増収となった。不動産業全体の営業収益は1020億6800万円(前年同期比200億2000万円、24.4%増)となり、営業利益は180億4200万円(前年同期比46億7400万円、35.0%増)となった。
運輸業においては、鉄道事業で、旅客需要の回復に伴う輸送人員の増加などにより、増収となった。運輸業全体の営業収益は690億5200万円(前年同期比18億7500万円、2.8%増)となり、営業利益は116億7200万円(前年同期比14億700万円、13.7%増)となった。
流通業においては、百貨店業で、インバウンド売上の好調などにより、増収となった。ショッピングモールの経営においては、2024年9月6日に「枚方モール」が開業したことなどにより、増収となった。ストア業においては、「THE STORE 枚方モール店」の開業や、2023年12月に開業した「フレスト香里園店」の寄与などにより、増収となった。流通業全体の営業収益は424億5200万円(前年同期比26億4400万円、6.6%増)となり、営業利益は22億5900万円(前年同期比7100万円、3.3%増)となった。
2025年3月期の連結業績は、営業収益が前期比3.2%増の3119億円、営業利益が同15.6%増の392億円を計画。
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【決算スコアについて】
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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