開示会社:モーゲージS(7192)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/07 14:00
<決算スコア> +2.29
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 5,566
前期比 +5.6% ○
営業利益(百万円) 1,050
前期比 -10.9% ●
経常利益(百万円) 1,051
前期比 -10.9% ●
純利益(百万円) 734
前期比 -12.3% ●
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 7,462
前期比 +5.0% ○
会社予想比 +2.8% ○
営業利益(百万円) 1,300
前期比 -7.0% ●
会社予想比 +20.3% ○
経常利益(百万円) 1,300
前期比 -7.0% ●
会社予想比 +20.3% ○
純利益(百万円) 869
前期比 -0.6% ●
会社予想比 +20.2% ○
予想年間配当(円) 20.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、営業収益が前年同期比5.6%増の55億6600万円、営業利益が同10.9%減の10億5000万円、経常利益が同10.9%減の10億5100万円、純利益が同12.2%減の7億3400万円だった。
本社移転関連費用(什器備品購入費用等)を販管費として計上しており、消耗品費が前年同期と比較して8519万円増加している。
住宅金融事業においては、事業の継続的成長に向け商品の多角化を推進するとともに、幅広い商品ラインナップやコンサルティング力等の強みを活かし、住宅事業者への経営支援やサポートを推進した。営業拠点に関しては、新規に8店舗を開設した。プロパーローン商品の販売を強化することでカバーし、融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)を、前年同期比で8.7%の減少にとどめた。営業収益は26億5000万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は7億7300万円(9.5%減)となった。
住宅瑕疵保険等事業においては、住宅業界で、主力市場である持家(注文住宅)の全国新設住宅着工戸数は人口減少等により縮小しており、「新築住宅かし保険」等が影響を受けたが、政府が推進する省エネ基準適合住宅の普及施策により「住宅性能評価」等の関連サービスが健闘し、保険証券・保証書・評価書・適合証等の発行件数(時限的な経済政策に対応するものは除く)は、前年同期比で9.5%の増加となった。営業収益は24億2900万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は2億2300万円(19.1%減)となった。
住宅アカデメイア事業においては、住宅事業クラウドシステム「助っ人クラウド」及びこれに連動する「住宅メンテナンス保証」「住宅設備延長修理保証」等の住宅保証サービスの提供を推進し、グループ戦略として「助っ人クラウド」の追加機能開発に注力した。一部の住宅事業者において戸建住宅やマンションの引渡数が減少したものの、住宅保証サービス件数は前年同期比で4.1%の増加となった。営業収益は4億8500万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は5300万円(11.4%増)となった。
2025年3月期の連結業績は、営業収益が前期比5%増の74億6200万円、営業利益が同7%減の13億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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