開示会社:日本CMK(6958)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/07 15:30
<決算スコア> +2.43
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 70,673
前期比 +5.5% ○
営業利益(百万円) 2,818
前期比 +32.7% ○
経常利益(百万円) 5,763
前期比 +69.4% ○
純利益(百万円) 4,709
前期比 +134.7% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 95,000
前期比 +4.9% ○
会社予想比 +3.3% ○
QUICKコンセンサス比 +1.9% ○
営業利益(百万円) 3,800
前期比 +7.7% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -7.3% ●
経常利益(百万円) 6,000
前期比 +25.1% ○
会社予想比 +25.0% ○
QUICKコンセンサス比 +16.5% ○
純利益(百万円) 4,600
前期比 +19.3% ○
会社予想比 +31.4% ○
QUICKコンセンサス比 +22.7% ○
予想年間配当(円) 20.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比5.5%増の706億7300万円、営業利益が同32.7%増の28億1800万円、経常利益が同69.4%増の57億6300万円、純利益が同134.7%増の47億900万円だった。
グループ車載分野においては、日本の車両認証問題等を背景とした自動車生産台数の伸び悩みや、中国経済の減速などの景気停滞によるアジアや欧州における自動車需要回復が鈍いことなどにより、受注は未だ低調に推移している。注力分野の走行安全系向けの販売が順調に推移したことや為替影響などにより、売上高は増加となった。利益面については、生産工場の稼働率は低調に推移しているものの、売上高増加の影響に加え、生産性向上や為替影響などにより、営業利益は増加となった。
日本においては、国内の自動車販売台数は減少し、車載向けの販売は低調に推移したものの、為替影響などにより、売上高は420億700万円(前年同四半期比0.7%の増収)となった。利益面では、売上高の増加に加え、生産性向上などの影響により、セグメント利益は17億2000万円(前年同四半期比99.5%の増益)となった。
日系自動車メーカーの中国における販売不振があったものの、外資顧客への販売が増加したことや、為替影響などにより、売上高は139億700万円(前年同四半期比5.8%の増収)となった。利益面では、生産工場の稼働率が低調に推移したことなどの影響により、セグメント利益は11億1200万円(前年同四半期比26.4%の減益)となった。
東南アジアにおいては、注力分野の走行安全系向けの販売が順調に推移したことや、為替影響などにより、車載向けの販売が増加し、売上高は113億7000万円(前年同四半期比29.0%の増収)となった。利益面では、売上高の増加の影響に加え、タイバーツが対米ドルで通貨安に推移したことや生産工場の稼働率向上の影響などにより、セグメント利益は4億7600万円(前年同四半期比135.6%の増益)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比4.9%増の950億円、営業利益が同7.7%増の38億円を計画。
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【決算スコアについて】
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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