開示会社:OTS(4564)
開示書類:2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/07 17:00
<決算スコア> +0.33
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 563
前期比 +20.8% ○
営業利益(百万円) -698
前期比 +28.2% ○
経常利益(百万円) -716
前期比 +27.4% ○
純利益(百万円) -717
前期比 +27.4% ○
予想年間配当(円) -
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比20.9%増の5億6300万円、営業損益が6億9800万円の赤字(前年同期は9億7200万円の赤字)、経常損益が7億1600万円の赤字(前年同期は9億8600万円の赤字)、最終損益が7億1700万円の赤字(前年同期は9億8700万円の赤字)だった。
連結事業収益については、解析サービス等による収入等の受領により、5億6300万円(前期比9700万円増加)となった。
「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業においては、ライセンス契約等に基づく収入により、事業収益は300万円(前期比200万円増加)となった。医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による研究開発費用の計上を主な要因として、営業損失は3億5800万円(前期は5億3600万円の損失)となった。
がんプレシジョン医療関連事業においては、解析サービス等による収入の受領により、事業収益は5億6000万円(前期比9400万円増加)となった。遺伝子解析サービス(全ゲノムシーケンス解析、ネオアンチゲン解析並びにネオアンチゲン樹状細胞療法等)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費用及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は7300万円(前期は1億7400万円の損失)となった。
免責文:
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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