開示会社:進学会HD(9760)
開示書類:2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/07 17:30
<決算スコア> -1.17
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 4,376
前期比 +36.4% ○
営業利益(百万円) -369
前期比 +67.5% ○
経常利益(百万円) -384
前期比 +65.4% ○
純利益(百万円) -445
前期比 +67.1% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 5,800
前期比 +22.8% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 20
前期比 +101.5% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 25
前期比 +101.9% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 10
前期比 +100.6% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 2.50
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比36.3%増の43億7600万円、営業損益が3億6900万円の赤字(前年同期は11億3500万円の赤字)、経常損益が3億8400万円の赤字(前年同期は11億1000万円の赤字)、最終損益が4億4500万円の赤字(前年同期は13億5100万円の赤字)だった。
主たる部門である教育関連業界においては、少子化や将来的な収入不安定等による個人消費の抑制など厳しい環境に直面しており、それらに対応できる施策が必要となってきている。
今後の更なる成長を実現していくために、提携各社とのアライアンスの強化を行い、指導法や教材開発、募集活動等のノウハウの共有を図り、全国の直営会場体制に関しては採算性の重視とスピード感のあるスクラップ&ビルドにより、質と量の両面において教室網の強化を進めている。全塾生へタブレット端末を貸与し、自社開発のコンピュータ用学習ソフトの塾内利用ならびにオンライン授業ができる環境を整備し、日本全国どこでも受講可能なAIオンライン塾Go・KaKuを活用し、顧客獲得をめざしている。昨年度末に不採算会場を閉じた影響もあり、売上において計画を下回る結果となった。
資金運用会社である株式会社SG総研の売上高は26億1600万円(前年同四半期比116.1%増)となり、セグメント損失は大幅に改善し、1億4100万円(前年同四半期は9億200万円のセグメント損失)となった。
教育関連事業においては、コロナ禍で縮小させた会場数の回復を図るため、積極的な会場のビルドを進めるとともに、不採算となっている地区や会場に関してはスクラップを行い、来期に向けて収支の改善を行う。個別指導部門は全国展開にともない生徒数・売上高ともに前年を上回り、新規メニューの開発に取り組んでいるが、受講率の伸び悩みから受講単価が予算を下回る状況で推移した。昨年度末に不採算本部・会場を閉じたこと、及び前第3四半期連結累計期間において2月決算の連結子会社である株式会社プログレスを吸収合併したことにより、個別指導部門に2023年3月分を含めた10ケ月分の売上を計上していたため、売上の前年同期比が下がった。売上高は8億1700万円(前年同四半期比23.7%減)となり、2億600万円のセグメント損失(前年同四半期は1億8000万円のセグメント損失)となった。
賃貸不動産や学習塾部門の教室の管理・清掃に関わる賃貸事業は、売上高は4億1200万円(前年同四半期比0.5%増)となり、セグメント利益は2億4900万円(前年同四半期比29.1%増)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比22.8%増の58億円、営業利益が2000万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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