開示会社:応用技術(4356)
開示書類:2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2025/02/10 15:30
<決算スコア> -1.55
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 通期
売上高(百万円) 7,837
前期比 +5.6% ○
会社予想比 +0.5% ○
営業利益(百万円) 937
前期比 -4.2% ●
会社予想比 +4.1% ○
経常利益(百万円) 999
前期比 -4.7% ●
会社予想比 +9.8% ○
純利益(百万円) 725
前期比 +1.3% ○
会社予想比 +15.4% ○
実績年間配当(円) 30.00
予想期(通期) 2025/12
売上高(百万円) 7,100
前期比 -9.4% ●
営業利益(百万円) 920
前期比 -1.8% ●
経常利益(百万円) 936
前期比 -6.3% ●
純利益(百万円) 645
前期比 -11.0% ●
予想年間配当(円) 30.00
予想期(半期) 2025/06
売上高(百万円) 3,745
前期比 -1.3% ●
営業利益(百万円) 591
前期比 +7.3% ○
経常利益(百万円) 599
前期比 +7.0% ○
純利益(百万円) 413
前期比 +6.7% ○
予想中間配当(円) 0.00
<要約>
2024年12月期の業績は、売上高が前期比5.6%増の78億3700万円、営業利益が同4.1%減の9億3700万円、経常利益が同4.7%減の9億9900万円、税引き利益が同1.3%増の7億2500万円だった。
主要なマーケットである製造業の分野では、営業活動やアフターサービス業務等の顧客接点を効率化するソリューションの導入や建設業界へのBIMの浸透により、受注は順調に推移している。公共事業の分野では、災害対策推進支援業務やまちづくり計画支援業務の受注が堅調に推移している。CIM関連のコンサルティング案件も堅調に推移した。報告セグメントの区分を変更していることから、ソリューションサービス事業については前期比(%)を記載せずに説明している。
ソリューションサービス事業において、製造業向けサービスについては、営業支援ソリューション(製品名:EasyコンフィグレータおよびWebレイアウトプランナー)の受注が住宅設備メーカーや建材メーカーを中心に順調に推移しており、売上高は大幅に拡大している。建設業向けサービスについては、建設業界の人手不足問題や生産性向上の課題を背景とした建設DXによる効率化・省力化への投資意欲は継続して高く、BIM関連業務を中心に引き合いは増加し、受注は堅調に伸長した。業績面では、大型プロジェクトの中断や一部で不採算案件の発生があったが、営業支援ソリューションおよびソフトウエアの販売を含むBIM関連業務の堅調な受注により売上高は増加し、売上高は57億4600万円(前期53億900万円)、セグメント利益は9億5000万円(前期12億2400万円)となった。
エンジニアリングサービス事業において、防災系エンジニアリング業務については、海岸保全事業に係わる津波高潮対策検討業務、気象変動に伴い激甚化・頻発化する自然災害に対する中小河川の洪水対策支援として、流域全体で防災・減災を実現するための災害対策推進支援業務の売上高が堅調に推移している。人流データなどビッグデータを活用したまちづくり計画支援業務などの売上高が大幅に伸長し、駅前再開発や鉄道沿線活性化支援など地域に密着した案件の引き合いも増加している。業績面では、CIM関連ソフトウエア販売の売上高の減少および発注者側の事情により環境アセスメント業務の着手遅れがあったが、水防災支援業務や下水道事業支援業務、まちづくり支援業務が伸長し、売上高は20億9100万円(前期比0.9%減)、セグメント利益は5億2700万円(前期比14.6%増)となった。
2025年12月期の業績は、売上高が前期比9.4%減の71億円、営業利益が同1.9%減の9億2000万円を計画。
免責文:
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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