開示会社:アビスト(6087)
開示書類:2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2025/02/12 11:30
<決算スコア> -1.86
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 1Q
売上高(百万円) 2,602
前期比 +4.8% ○
営業利益(百万円) 309
前期比 -3.1% ●
経常利益(百万円) 310
前期比 -3.1% ●
純利益(百万円) 173
前期比 -14.8% ●
予想期(通期) 2025/09
売上高(百万円) 10,700
前期比 +7.0% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 800
前期比 -11.4% ●
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 800
前期比 -11.6% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 440
前期比 -28.0% ●
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 102.00
<要約>
2025年9月期1Qの業績は、売上高が前年同期比4.8%増の26億200万円、営業利益が同3.3%減の3億900万円、経常利益が同3.1%減の3億1000万円、税引き利益が同14.8%減の1億7300万円だった。
自動車業界及び自動車部品業界においては、今後も技術分野のイノベーションの加速が見込まれる。
脱炭素化に向けた世界的な流れは持続しており、次世代技術の開発に向けた研究開発投資は継続するものと考えるが、米国の政策を注視する必要がある。より付加価値が高いソリューション提案型企業「デジタルソリューション企業」を目指し、既存事業のみならず積極的に新規事業の推進に励んできた。設計開発アウトソーシング事業において稼働要因の増加や単価改善が進展し、売上高は増加、営業利益減少、経常利益減少、純利益減少となった。
設計開発アウトソーシング事業においては、稼働要員の増加および派遣・請負の単価改善が寄与し、売上高は25億7400万円(前年同期比5.8%増)となった。大幅な賃上げに伴う人件費増加により、セグメント利益(営業利益)は4億9700万円(5.6%減)、セグメント利益率(営業利益)19.3%となった。
不動産賃貸事業において、賃貸物件は引き続き高稼働している。売上高は1500万円(前年同期比増減なし)、セグメント利益(営業利益)は600万円(5.3%減)、セグメント利益率(営業利益)40.8%となった。
美容・健康商品製造販売事業においては、OEM製品の受注が減少したことにより、売上高は1300万円(前年同期比10.8%減)、セグメント損失(営業損失)は600万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)300万円)となった。
2025年9月期の業績は、売上高が前期比7%増の107億円、営業利益が同11.5%減の8億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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