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山 善(8051) 3Q決算発表 決算スコア:-1.02

記事公開日 2025/2/13 14:00 最終更新日 2025/2/13 14:00

開示会社:山 善(8051)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/13 14:00

<決算スコア> -1.02

<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 382,579
前期比 +1.2% ○
営業利益(百万円) 6,050
前期比 -19.8% ●
経常利益(百万円) 6,464
前期比 -18.9% ●
純利益(百万円) 5,692
前期比 +11.8% ○

予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 510,000
前期比 +0.6% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 10,000
前期比 +1.1% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 10,000
前期比 -4.2% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 7,600
前期比 +17.1% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 51.00


<要約>
 2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比1.2%増の3825億7900万円、営業利益が同19.8%減の60億5000万円、経常利益が同18.9%減の64億6400万円、純利益が同11.8%増の56億9200万円だった。

 住宅産業においては、新設住宅着工戸数が持家を中心に中長期的にはダウントレンドであるが、住宅設備機器の更新需要は前年並みに推移した。

 主な事業領域は、生産財と消費財であり、「設備投資」と「個人消費」の動向が業績に影響を及ぼす。国内においては、一部自動車メーカーの生産停止の影響により、関連製造業の新規設備投資の様子見が継続した。半導体産業ではAI・パワー半導体への投資が期待されているが、足元の設備投資は依然として踊り場の状態が続き、全体として厳しい状況となった。人手不足対策として自動化・省人化へのニーズは様々な産業で高まりを見せた。海外においては、北米では12月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)が利下げを決定したものの、依然として金利は高水準で企業の資金調達環境の厳しさは継続し、アメリカ大統領選挙後を見据え、設備投資を控える動きもあり、製造業全般における景況感は弱含みで推移した。

 生産財関連事業において、切削工具等の消耗品に関しては、一部自動車メーカーの生産停止等の影響を受けたものの、生産現場で使用される様々な作業用品や作業アシスト機器の販売が堅調に推移し、さらに航空機産業における三次元測定機等の販売も好調だった。人手不足が課題となる中、工場内の物流保管の自動化需要によるマテハン設備や生産自動化需要でメカトロ機器が好調に推移し、さらに省エネ機器や労働環境改善に対応する環境改善機器等の売上も好調に推移した。海外生産財事業は、北米支社では、設備投資意欲低迷の影響を受けたものの、医療・航空・宇宙産業向け高付加価値設備の売上が堅調に推移し、前年同期を上回る実績となった。台湾支社では、主要産業である電子・半導体産業等の需要が回復基調にあり、売上は前年同期を上回った。生産財関連事業の売上高は2423億2000万円(前年同期比0.4%増)となった。

 消費財関連事業において、住建事業は、省エネ改修需要や猛暑の影響により空調設備の売上が好調に推移し、さらに光熱費高騰による消費者の節約志向に対応した高付加価値商材の提案に注力した結果、給湯器等の販売も堅調に推移した。非住宅分野の開拓にも積極的に取り組み、中小企業のカーボンニュートラル対応及び光熱費削減へのニーズに向け、環境商材と施工をセットにした設備改修提案を強化したことにより、販売が好調に推移した。法人・個人事業主向け自社ECサイト「山善ビズコム」においても、売上高・会員数が順調に伸長し、家庭機器事業の売上高は前年同期並みとなった。

 2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比0.6%増の5100億円、営業利益が同1.1%増の100億円を計画。



免責文:
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【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。

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