開示会社:住阪セメ(5232)
開示書類:2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/13 14:30
<決算スコア> +0.19
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 166,167
前期比 -0.8% ●
営業利益(百万円) 6,614
前期比 +38.4% ○
経常利益(百万円) 6,848
前期比 +15.7% ○
純利益(百万円) 6,675
前期比 -37.1% ●
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 223,800
前期比 +0.6% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -0.1% ●
営業利益(百万円) 8,400
前期比 +15.8% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +0.7% ○
経常利益(百万円) 8,300
前期比 -2.1% ●
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -2.8% ●
純利益(百万円) 7,800
前期比 -49.1% ●
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -0.8% ●
予想年間配当(円) 120.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比0.8%減の1661億6700万円、営業利益が同38.4%増の66億1400万円、経常利益が同15.7%増の68億4800万円、純利益が同37.1%減の66億7500万円だった。
セメント業界においては、人手不足や建設コストの上昇、働き方改革に伴う週休二日制導入の影響等により、官公需、民需ともに減少したことから、セメント国内需要は前年同期を5.9%下回る25,145千トンとなった。
コストアップに対応した国内販売価格の値上げを実施したものの、セメントの国内販売数量が前年同期を下回ったことに加え、電力の供給事業において買取価格が下落したことから、売上高は、1186億2900万円と前年同期に比べ31億3600万円(2.6%)減となり、損益は、製造コストの改善により、4億5100万円の営業利益と前年同期に比べ25億3200万円の好転となった。光電子機器の販売数量が増加したことから、売上高は、18億4000万円と前年同期に比べ2億5300万円(15.9%)増となり、損益は、前年同期に比べ2000万円の好転となったものの、3億600万円の営業損失となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比0.6%増の2238億円、営業利益が同15.8%増の84億円を計画。
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