開示会社:サニーサイド(2180)
開示書類:2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/13 15:00
<決算スコア> -0.89
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 2Q
売上高(百万円) 9,890
前期比 +7.7% ○
営業利益(百万円) 877
前期比 -12.0% ●
経常利益(百万円) 882
前期比 -12.2% ●
純利益(百万円) 567
前期比 -5.7% ●
実績年間配当(円) 7.00
予想期(通期) 2025/06
売上高(百万円) 18,500
前期比 +3.3% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,650
前期比 +12.6% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 1,660
前期比 +10.6% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 960
前期比 +20.8% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 22.00
<要約>
2025年6月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比7.7%増の98億9000万円、営業利益が同12.1%減の8億7700万円、経常利益が同12.2%減の8億8200万円、純利益が同5.5%減の5億6700万円だった。
2024年6月期からの3か年を対象に、成長への戦略投資枠として総額15億円を見込むなか、事業成長を支える人財への投資を積極化し、専門人財の採用を強化した。売上高については、ブランドコミュニケーション事業で大手のコンビニエンスストア・外食チェーンから販促施策・商品企画の受注が拡大し、増収となった。営業利益については、採用強化に伴い人件費が増加したほか、㈱ステディスタディのオフィス移転費用、賞与関連費用として前年同期より5800万円増加となる1億6900万円を計上した結果、減益となった。賞与関連費用はこれまで予測可能性を低下させる要因の一つとなっていたため、2025年6月期より四半期ごとの賞与関連費用を会社計画段階で平準化し、業績進捗を勘案して計上している。
営業利益以下の段階利益も減益となったが、前年同期より特別損失が減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は小幅減益にとどまった。
ブランドコミュニケ―ション事業においては、クライアントである企業・団体等の活動や商品・サービスの価値を広く伝え、様々なステークホルダーと良好な関係性を構築するための戦略策定、施策立案・支援を担っている。施策事例としては、プレスリリースの作成・配信、記者発表会、メディアリレーション、PRイベント、SNS戦略立案など、多岐に渡っている。海外クライアントからのPR受注が減少したものの、販促施策・商品企画の受注が拡大し、大手コンビニエンスストアの映画連動施策や人気キャラクター誕生記念施策、大手外食チェーンの年始商品企画など、大型案件が寄与して増収となった。利益については、比較的原価率の高い販促施策・商品企画の売上が伸長するなか、㈱ステディスタディのオフィス移転費用及び賞与関連費用の増加が影響し、減益となった。
フードブランディング事業においては、国内で直営7店舗、韓国で直営2店舗を展開する出退店及び改装はなく、通常営業となった。ヴィーガンやグルテンフリーなど、幅広い客層を対象とした秋冬メニューを導入したほか、クリスマス期間限定でオーストラリア産ワインとのペアリングディナーコースを提案した。客単価が高水準で推移するなか、好調なインバウンド需要に支えられた銀座店及び大阪店、前年同期に改装した七里ヶ浜店(神奈川県鎌倉市)が好調に推移し、増収となった。利益については、原材料や人件費の上昇に加え、ブランド価値維持を目的とした店舗メンテナンスの費用も影響し、減益となった。
ビジネスディベロップメント事業においては、新規事業の開発・創出を通じてグループの事業領域を拡充する位置づけにあり、セグメント特性上、費用が先行する傾向にある。㈱グッドアンドカンパニーではウェルビーイングや女性活躍推進等、社会課題の解決に資するコミュニケーションサービスを提供している。㈱TKG Consultingでは、商業施設及び建物の企画、開発、管理運営等のほか、XR映像を活用したソリューション提供を行ってきたが、主力事業をマーケティング戦略支援及びコンサルティング事業へ転換している。㈱TKG Consultingの既存事業の縮小に伴い、減収となったが、前年同期のXR事業の先行費用の影響がなくなり、事業全体で増益となった。
2025年6月期の連結業績は、売上高が前期比3.3%増の185億円、営業利益が同12.6%増の16億5000万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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