開示会社:YKT(2693)
開示書類:2024年12月期 決算短信[日本基準](連結)
開示日時:2025/02/13 15:30
<決算スコア> +2.07
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 通期
売上高(百万円) 11,930
前期比 -7.4% ●
会社予想比 +0.3% ○
営業利益(百万円) -10
前期比 -102.6% ●
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 143
前期比 -68.6% ●
会社予想比 +2.1% ○
純利益(百万円) -1
前期比 -100.3% ●
会社予想比 0.0%
実績年間配当(円) 5.00
予想期(通期) 2025/12
売上高(百万円) 12,000
前期比 +0.6% ○
営業利益(百万円) 200
前期比 +2100.0% ○
経常利益(百万円) 270
前期比 +88.8% ○
純利益(百万円) 200
前期比 +20100.0% ○
予想年間配当(円) 5.00
予想期(半期) 2025/06
売上高(百万円) 5,700
前期比 +12.9% ○
営業利益(百万円) 20
前期比 +123.3% ○
経常利益(百万円) 50
前期比 +161.0% ○
純利益(百万円) 30
前期比 +147.6% ○
予想中間配当(円) 0.00
<要約>
2024年12月期の連結業績は、売上高が前期比7.4%減の119億3000万円、営業損益が1000万円の赤字(前の期は3億8600万円の黒字)、経常利益が同68.6%減の1億4300万円、最終損益が100万円の赤字(前の期は3億400万円の黒字)だった。
第12次中期経営計画「YKT Vision 100(100年に向けて)」の最終年度として、電子機器及び工作機械等の主力商品の販売力・収益力の強化に取り組み、実践してきた。中国経済の減速が製造業の設備投資意欲にも影響し、電子機器及び工作機械等の販売が減少した。損益面では売上高の減少により売上総利益が減少したため、最終損益は赤字、営業損益は赤字、経常利益は減少となった。
電子機器及び工作機械等において、電子部品実装機を中心とした電子機器の販売は、中国市場で受注環境の改善が見られ、輸出販売は回復基調に推移したが、工具研削盤を中心とした工作機械の輸入販売は、販売先の生産量に伸びがないことから、設備投資が停滞し国内販売が減少した。売上高は109億7600万円(前期比6.3%減)、営業損失1億4800万円(前期は営業利益1億9200万円)となった。
光電子装置の販売は光通信機器が減少し、売上高は9億6700万円(前期比17.8%減)、営業利益1億3600万円(前期比28.7%減)となった。
2025年12月期の連結業績は、売上高が前期比0.5%増の120億円、営業利益が2億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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