開示会社:カクヤスG(7686)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/13 15:30
<決算スコア> -0.69
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 102,085
前期比 +3.5% ○
営業利益(百万円) 1,724
前期比 -28.9% ●
経常利益(百万円) 1,722
前期比 -29.5% ●
純利益(百万円) 669
前期比 -46.4% ●
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 136,800
前期比 +5.7% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 3,000
前期比 +4.6% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 2,950
前期比 +2.5% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,600
前期比 +0.3% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) -
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比3.5%増の1020億8500万円、営業利益が同28.9%減の17億2400万円、経常利益が同29.5%減の17億2200万円、純利益が同46.4%減の6億6900万円だった。
「顧客の要望になんでも応えたい」という基本コンセプトのもと、飲食店向け及び家庭向けの酒類需要をさらに取り込むべく、配達体制の強化を図り、サービスの向上に努めた。経営成績は、売上高増加、営業利益減少、経常利益減少、純利益減少となり、前年10月に行ったベースアップ及び採用増による人件費負担増等が影響し、増収減益の決算となった。
「時間帯配達事業」の売上高は597億2500万円(前年同期比5.8%増)、営業利益15億9500万円(前年同期比10.0%減)となった。個人飲食店向けの売上高は好調に推移したが、拠点および配達人員の増加に伴い、時間帯配達事業全体としては増収減益となった。
「ルート配達事業」の売上高は290億7200万円(前年同期比6.2%増)、営業利益7億円(前年同期比0.4%減)となった。10月・11月の業績は堅調に推移していたものの、最繁忙期の12月は5年ぶりの9連休による飲食店の営業日数の減少に加え、海外旅行者や帰省する人の急増、さらにインフルエンザの流行の影響もあり、首都圏需要が弱まった。ルート配達事業は増収減益となった。
「店頭販売事業」の売上高は120億5300万円(前年同期比6.5%減)、営業利益4億4200万円(前年同期比31.7%減)となった。前年神奈川県自治体が実施したキャッシュレスキャンペーンの反動影響と、アルバイト人員増、拠点増によるコスト先行で、減収減益となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比5.7%増の1368億円、営業利益が同4.6%増の30億円を計画。
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【決算スコアについて】
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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