開示会社:創建エース(1757)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/13 16:00
<決算スコア> -6.23
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 1,539
前期比 +28.0% ○
営業利益(百万円) -293
前期比 +56.8% ○
経常利益(百万円) -313
前期比 +55.5% ○
純利益(百万円) -528
前期比 +24.8% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 2,044
前期比 +29.4% ○
会社予想比 -62.9% ●
営業利益(百万円) -376
前期比 +74.8% ○
会社予想比 -194.0% ●
経常利益(百万円) -401
前期比 +73.5% ○
会社予想比 -202.8% ●
純利益(百万円) -647
前期比 +57.1% ○
会社予想比 -279.7% ●
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比28%増の15億3900万円、営業損益が2億9300万円の赤字(前年同期は6億7900万円の赤字)、経常損益が3億1300万円の赤字(前年同期は7億400万円の赤字)、最終損益が5億2800万円の赤字(前年同期は7億200万円の赤字)だった。
中心事業である建設業界においては公共投資の底堅い推移や、民間設備投資の持ち直しの動きにより、建設投資全体としては堅調に推移しているが、建築資材の価格高騰による建設コストの上昇や人員不足や働き方改革を背景とした工期の長期化に伴う人件費の増加等、建築工事費の高騰により厳しい事業環境が続いている。
建設事業においては、売上高は12億8900万円(前年同期比21.7%増)、営業損失は4600万円(前第3四半期連結累計期間は営業損失3億9300万円)となった。売上高については、前期に、主要取引先との取引を停止したことで当該先への売上は減少したものの、新規顧客の受注獲得に注力したことにより増加した。利益面については拠点の拡充やそれに伴う人件費等の販管費が増加した一方、前期計上した未回収滞留債権の発生に伴う貸倒引当金繰入額計上がなくなったことにより損失幅が縮小している。
ハウスプロデュース事業においては、売上高は1億5000万円(前年同期比87.6%増)となり、営業利益は700万円(前年同期比81.8%減)となった。売上高については、前中間連結累計期間途中での事業譲受であった影響などによるものである。利益面については、人員の増員など積極的な営業活動を推進したことにより販売経費が増加したこと等の影響によるものである。
メディカル事業においては、売上高は8300万円、営業利益は3600万円となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比29.4%増の20億4400万円、営業損益が3億7600万円の赤字を計画。
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【決算スコアについて】
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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