開示会社:ゼビオHD(8281)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/14 13:00
<決算スコア> -0.58
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 188,258
前期比 +3.4% ○
営業利益(百万円) 6,075
前期比 +30.4% ○
経常利益(百万円) 6,941
前期比 +29.3% ○
純利益(百万円) 3,925
前期比 +20.9% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 250,958
前期比 +3.5% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 6,002
前期比 +42.8% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 6,284
前期比 +16.3% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 3,002
前期比 +15.8% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 30.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比3.4%増の1882億5800万円、営業利益が同30.4%増の60億7500万円、経常利益が同29.3%増の69億4100万円、純利益が同20.9%増の39億2500万円だった。
スポーツ用品販売業界においては、健康志向の高まりを背景に、マラソンやジョギングなどの個人での運動機会の増加、スポーツイベントの活性化、さらには部活動の回復により、一般競技スポーツの需要が拡大した。
「こころを動かすスポーツ。」「スポーツの国をつくろう。」のステートメントの実現に向け、顧客ニーズに応じた業態転換を進めるとともに、スポーツ専門店が集まる既存店舗の活性化を推進した。賃金上昇による人件費の増加、原材料価格高騰による店舗運営コストの上昇、システム開発費用の増加といったコスト面での負担が生じたが、販売チャネルの多様化を推進することで、コスト増を吸収し、増収増益となった。新規出店及び閉店については、20店舗を出店し33店舗を閉店した。グループの総店舗数は882店舗となり、グループ合計の売場面積は前連結会計年度末に比べて926坪増加し203,627坪となった。
ウィンタースポーツ部門では、前年に比べ降雪量が増加したものの、市場の縮小傾向の影響を受け、低調に推移した。ウィンタースポーツ部門の売上高は前年同期比0.4%の減少となった。
ゴルフ部門では、フィッティングなどのカスタマーサービスの充実を図ったものの、前年の主力クラブ発売の反動減の影響を受け、低調に推移した。ゴルフ部門の売上高は前年同期比1.2%の減少となった。
一般競技スポーツ・シューズ部門では、スポーツイベントの活性化や個人の健康志向の高まりを背景に、マラソン大会やバスケットボールを中心とした一般競技スポーツの需要が拡大し、前年を上回った。一般競技スポーツ・シューズ部門の売上高は前年同期比8.2%の増加となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比3.5%増の2509億5800万円、営業利益が同42.8%増の60億200万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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