開示会社:片倉コープ(4031)
開示書類:業績予想及び配当予想に関するお知らせ
開示日時:2025/02/14 14:00
<決算スコア> -2.53
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 42,000
前期比 +1.9% ○
会社予想比 -10.6% ●
営業利益(百万円) 350
前期比 +141.1% ○
会社予想比 -65.0% ●
経常利益(百万円) 400
前期比 +150.9% ○
会社予想比 -60.0% ●
純利益(百万円) 150
前期比 +123.8% ○
会社予想比 -75.0% ●
予想年間配当(円) 8.50
<要約>
肥料事業においては、肥料業界は昨年度に厳しい事業環境が続いているが、未利用資源の活用に向けた取り組み等による販売促進効果や、一部の流通在庫解消等により、前年対比では販売数量の増加を見込んでおり、営業利益、経常利益ともに大幅改善となる見込みである。
肥料価格については、原料情勢の影響を受け依然として高い水準で推移していることから、施肥量の削減、安価肥料へのシフトによる需要低迷のトレンドが継続し、需要回復が当初の想定を下回る見込みである。
売上高は420億円(前回予想比10.6%減)、営業利益3億5000万円(前回予想比65.0%減)、経常利益4億円(前回予想比60.0%減)、純利益1億5000万円(前回予想比75.0%減)となる見通しである。
個別業績においては、黒字化を目指した各種施策の効果が着実に現れ、売上高および営業利益以下の各利益項目において前期実績を大きく上回る見込みである。
<引用>
最近の業績動向を踏まえ、2024年5月15日に公表した2025年3月期連結業績予想及び期末配当予想を修正いたしました。また、当社は個別業績予想を開示しておりませんが、個別業績予想の前期実績との差異につきましても、併せてお知らせいたします。
<配当予想>
当社グループは、株主に対する利益還元を経営の重要施策と位置付け、安定的かつ継続的に業績に見合った成果の配当を行うことを基本とし、配当性向50%を目標としております。なお、特殊要因がある場合にはこれを考慮して配当金額を決定することがあります。当期の期末配当につきましては、1株あたり34円を予定しておりましたが、通期の連結業績予想を下方修正することを勘案し、1株当たり8円50銭とさせていただく予定であります。
<業績予想修正>
当社主力の肥料事業におきましては、肥料業界は昨年度に引き続き厳しい事業環境が続いておりますが、未利用資源の活用に向けた取り組み等による販売促進効果や、一部の流通在庫解消等により、前年対比では販売数量の増加を見込んでおり、営業利益、経常利益ともに大幅改善となる見込みであります。
しかしながら、肥料価格につきましては、原料情勢の影響を受け依然として高い水準で推移していることから、施肥量の削減、安価肥料へのシフトによる需要低迷のトレンドが継続し、需要回復が当初の想定を下回る見込みであります。この結果、売上高は42,000百万円(前回予想比10.6%減)、営業利益350百万円(前回予想比65.0%減)、経常利益400百万円(前回予想比60.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円(前回予想比75.0%減)となる見通しであります。
一方、個別業績におきましては、黒字化を目指した各種施策の効果が着実に現れ、売上高および営業利益以下の各利益項目において前期実績を大きく上回る見込みであります。
決議日
期末配当(円)
今回予想 8.5
前回予想 34
前回予想日 2024年5月15日
前期実績 20
通期配当(円)
今回予想 8.5
前回予想 34
前回予想日 2024年5月15日
前期実績 20
免責文:
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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