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SHINKO(7120) 3Q決算発表 決算スコア:-1.75

記事公開日 2025/2/14 14:30 最終更新日 2025/2/14 14:30

開示会社:SHINKO(7120)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2025/02/14 14:30

<決算スコア> -1.75

<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 11,903
前期比 +5.7% ○
営業利益(百万円) 322
前期比 -0.9% ●
経常利益(百万円) 324
前期比 -2.1% ●
純利益(百万円) 203
前期比 -5.1% ●

予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 17,239
前期比 +6.8% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 768
前期比 +22.5% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 775
前期比 +22.2% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 522
前期比 +27.3% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 85.00


<要約>
 2025年3月期3Qの業績は、売上高が前年同期比5.7%増の119億300万円、営業利益が同0.7%減の3億2200万円、経常利益が同1.9%減の3億2400万円、税引き利益が同5%減の2億300万円だった。

 2024年12月より義務化される訪問看護ステーションにおけるオンライン資格確認導入のための機器の設置が概ね終了した。Windows10サポート終了に伴うパソコンの設定や販売の需要も徐々に増加してきた。新卒社員77名の研修期間中の人件費等の増加により、上半期においては営業利益が前期と比較して大きく減少していたが、人的投資の効果により回復してきた。業績に関しては、計画に対して順調に推移している。「セグメント利益」は、本源的な事業の業績を図るために、本社管理部門の販管費配賦前の営業損益を示しており、各報告セグメントの全社への貢献を明確化した利益指標である。

 ソリューション事業では、2024年12月に訪問看護ステーションにおけるオンライン資格確認及びオンライン請求が義務化されるのに伴い、導入に必要なレセプト作成用のソフト、パソコン、ネットワーク回線整備の需要が増加し、本社及び全国の拠点において対応してきた。2025年10月にWindows10のサポートが終了することに伴う、パソコンの新規導入や入替えに係る案件の相談件数も本格的に増えている。教育DXの推進に伴う電子黒板導入や、教育機関専用インターネット回線「MSK@ひかり」の需要、情報通信量の増加に伴い、低軌道衛星を用いた大容量通信を可能とする「Starlink」の設置工事の依頼も増加している。売上高66億1900万円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益3億9900万円(前年同期比5.5%増)となった。

 保守サービス事業においては、事業の主軸であるウィーメックス株式会社(PHC株式会社メディコム事業部とPHCメディコム株式会社が2023年4月に統合)製電子カルテシステム、レセプトコンピュータの保守は、既存顧客の機器リプレース時に契約形態を当社と顧客がメディコムハード保守契約を直接締結する方式から、顧客とウィーメックス株式会社が保守契約を締結し、ウィーメックス株式会社からハードに係る保守を受託し保守料を受領するシステムサポート契約方式への切り替えが、進んだため、売上実績は減少傾向にある。契約方式になることで、これまで未契約であった顧客との契約締結が促進されていることから、契約件数は増加傾向にあり、利益は増加している。

 人材サービス事業では、2024年12月31日時点で267名が従事している。派遣社員の配置転換や育児休業取得等により、派遣従事者数は第2四半期末日時点よりも減少している。従事者数は減少しているが、派遣単金増加の効果により、売上高及びセグメント利益は前年同期比で増加している。IT人材が不足する中、既存及び新規取引先より派遣要請があるので、今後も継続して中途採用に取り組むとともに、社員のジョブローテーションにより派遣人員の増員を図る。売上高16億2300万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益2億4100万円(前年同期2.4%増)となった。

 2025年3月期の業績は、売上高が前期比6.8%増の172億3900万円、営業利益が同22.5%増の7億6800万円を計画。

 ソリューション事業における官公庁・自治体等向けの売上高が年度末に集中するため、第4四半期会計期間の売上高が他の四半期会計期間の売上高と比較して多くなるといった季節的変動がある。



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【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


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