開示会社:サンドラッグ(9989)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/14 15:00
<決算スコア> -0.79
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 603,594
前期比 +6.6% ○
営業利益(百万円) 34,819
前期比 +4.8% ○
経常利益(百万円) 34,351
前期比 +1.7% ○
純利益(百万円) 23,830
前期比 +4.6% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 803,000
前期比 +6.8% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +0.2% ○
営業利益(百万円) 46,200
前期比 +12.7% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +2.2% ○
経常利益(百万円) 45,300
前期比 +8.6% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +1.8% ○
純利益(百万円) 30,450
前期比 +4.5% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +1.1% ○
予想年間配当(円) 130.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比6.6%増の6035億9400万円、営業利益が同4.8%増の348億1900万円、経常利益が同1.7%増の343億5100万円、純利益が同4.6%増の238億3000万円だった。
同業他社との出店競争や大手同士の業界再編、他業態との競争等、経営環境は厳しさを増している。
グループ全体の出店などの状況は43店舗の新規出店と8店舗を閉店した。84店舗で改装を行い活性化を図った。グループ全体の店舗数は、ドラッグストア事業1,101店舗(直営店843店舗、㈱星光堂薬局82店舗、㈱サンドラッグプラス75店舗、㈱大屋63店舗、フランチャイズ店38店舗)、ディスカウントストア事業407店舗(ダイレックス㈱407店舗)の合計1,508店舗となった。売上高増加、営業利益増加、経常利益増加、純利益増加となり、増収増益となった。
ドラッグストア事業においては、中間期まで海外景気の影響を受けた、サマー化粧品を中心とした卸売りの減少影響が収束したことに加え、冬物季節品が好調に推移したこともあり、売上高が前年同期を上回った。販売管理費は生産性向上を目的とした電子棚札の導入拡大等により、一時的に管理費が増加しているが、計画の範囲内でコントロールしている。ドラッグストア事業の売上高は3908億4700万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は211億6600万円(0.2%増)となった。
ディスカウントストア事業は、コロナ禍でのペットブームの特需が一巡したものの、冬物季節品(スキンケア)が堅調であったことに加え、米を中心とした食料品の市場価格の上昇が継続し、食品部門が好調に推移した。ディスカウントストア事業の売上高は2563億1600万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は136億5300万円(12.8%増)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比6.8%増の8030億円、営業利益が同12.7%増の462億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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