開示会社:JALCO HD(6625)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/14 15:30
<決算スコア> -3.59
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 5,610
前期比 -31.1% ●
営業利益(百万円) 1,915
前期比 -18.9% ●
経常利益(百万円) 453
前期比 -68.8% ●
純利益(百万円) 118
前期比 -93.1% ●
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 6,831
前期比 -46.4% ●
会社予想比 -8.8% ●
営業利益(百万円) 2,435
前期比 -61.7% ●
会社予想比 -22.2% ●
経常利益(百万円) 539
前期比 -89.2% ●
会社予想比 -62.5% ●
純利益(百万円) 329
前期比 -92.1% ●
会社予想比 -63.3% ●
予想年間配当(円) 18.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比31.1%減の56億1000万円、営業利益が同18.8%減の19億1500万円、経常利益が同68.8%減の4億5300万円、純利益が同93.1%減の1億1800万円だった。
販売用不動産として保有していた商業施設2物件の売却に加えて、前連結会計年度に取得した賃貸用不動産9物件及び取得した賃貸用不動産5物件、更に前連結会計年度に賃貸用大型アミューズメント施設を保有する株式会社エイコスを連結子会社としたこと等が寄与したものの、販売用不動産の売却が予定通りに進まなかったこと、大型不動産取得による設備減価償却費及びのれん償却費の増加等により、売上高は53億6600万円(前年同期比31.6%減)、セグメント利益は5億2300万円(前年同期比61.2%減)となった。長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入し、収益に寄与する資産残高を積み増していく。
貸金事業においては、収益性及び担保価値等を十二分に吟味し、回収可能性等を慎重に検討した上で取り組んでいる。貸付期間については、1年以内の短期の貸付を中心に行っているため、期中における貸付金の返済に伴い営業貸付金が大きく減少することがある。営業貸付金は、新規貸付28億2000万円、回収40億8200万円により34億6600万円(前期末比26.7%減)となった。前連結会計年度に営業貸付金から振替えを行った破産更生債権等1億5200万円を回収した。売上高は2億2700万円(前年同期比19.0%減)、セグメント利益は9800万円(前年同期比38.3%減)という結果となった。
M&Aコンサルティング事業においては、収益物件の取得に注力したこともあり、売上高等の計上はなかったが、セグメント利益のコストドライバーをもとにした案分方法の見直しにより、セグメント費用が発生したためセグメント損失の計上となっている。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比46.4%減の68億3100万円、営業利益が同61.7%減の24億3500万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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