開示会社:くふうC(4376)
開示書類:2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/14 16:00
<決算スコア> +4.79
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 1Q
売上高(百万円) 3,454
前期比 +5.9% ○
営業利益(百万円) 63
前期比 +153.8% ○
経常利益(百万円) 77
前期比 +155.8% ○
純利益(百万円) -78
前期比 +61.8% ○
予想期(通期) 2025/09
売上高(百万円) 14,000
前期比 -9.9% ●
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 500
前期比 -20.8% ●
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年9月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比5.8%増の34億5400万円、営業損益が6300万円の黒字(前年同期は1億1700万円の赤字)、経常損益が7700万円の黒字(前年同期は1億3800万円の赤字)、最終損益が7800万円の赤字(前年同期は2億400万円の赤字)だった。
“「くふう」で暮らしにひらめきを"を経営理念とし、「毎日の暮らし」及び「ライフイベント」において、生活者であるユーザーにとっての利便性や豊かさを最優先に考え、情報格差の解消や利便性の高いサービスづくりに取り組むとともに、ユーザーの主体的な意思決定や行動に繋がる価値提供を目指している。サービス連携の強化、業務の効率化並びに組織の活性化に向けた組織再編を進め、毎日の暮らし事業を構成する株式会社ロコガイドと株式会社くふうAIスタジオを2025年1月1日付で統合した。
ライフイベント事業において、住まい領域は、株式会社くふう住まいコンサルティングが提供する各種コンサルティング事業については、工務店からのロイヤリティ収入等が増加し、受注も堅調に推移した。株式会社くふう住まいが提供する相談サービスについては、新規出店など販売拠点拡大に注力した。結婚領域は、メディア事業は式場向けサービスの拡充により増収となり、結婚式プロデュース事業は施行件数や受注が堅調に推移し、利益を創出した。ライフイベント事業の売上高は20億700万円(前年同四半期比6.7%減)、営業利益は1億7400万円(前年同四半期比459.4%増)となった。
投資・インキュベーション事業において、企業価値を高める出資及びM&A等の検討を継続して進めた。株式会社Seven Signatures International及び株式会社キッズスターの事業が収益貢献した。投資・インキュベーション事業の売上高は7億6300万円(前年同四半期比79.1%増)、営業利益は1億900万円(前年同四半期は営業損失4800万円)となった。
毎日の暮らし事業においては、「トクバイ」導入店舗の開拓で、営業強化やサービス提供方法の多様化の実施等により有料掲載店舗数が増加した。旅行・おでかけメディア「RETRIP」を運営する株式会社RETRIPを株式会社くふうAIスタジオ(現株式会社くふうカンパニー)に統合し、組織再編を推進した。毎日の暮らし事業の売上高は7億1500万円(前年同四半期比7.5%減)、営業利益は1億4600万円(前年同四半期比23.7%減)となった。
2025年9月期の連結業績は、売上高が前期比9.9%減の140億円、営業利益が同20.9%減の5億円を計画。
免責文:
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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