開示会社:大英産業(2974)
開示書類:2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/14 16:00
<決算スコア> -4.64
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 1Q
売上高(百万円) 4,305
前期比 -38.9% ●
営業利益(百万円) -447
前期比 -64.3% ●
経常利益(百万円) -550
前期比 -59.0% ●
純利益(百万円) -378
前期比 -46.5% ●
予想期(通期) 2025/09
売上高(百万円) 39,234
前期比 +5.8% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,321
前期比 +46.6% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 922
前期比 +42.5% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 570
前期比 +38.0% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 24.00
予想期(半期) 2025/03
売上高(百万円) 14,736
前期比 -3.8% ●
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) -214
前期比 +42.6% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) -431
前期比 +16.1% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) -452
前期比 -21.8% ●
会社予想比 0.0%
予想中間配当(円) 12.00
<要約>
2025年9月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比38.9%減の43億500万円、営業損益が4億4700万円の赤字(前年同期は2億7200万円の赤字)、経常損益が5億5000万円の赤字(前年同期は3億4600万円の赤字)、最終損益が3億7800万円の赤字(前年同期は2億5800万円の赤字)だった。
厳選した土地仕入れや付加価値の高い住宅商品の開発など、顧客ニーズへの対応が求められている。分譲住宅や分譲マンション、中古住宅の買取再販など、不動産の販売を中心に事業を展開してきた。分譲マンションは竣工済み物件の販売を進捗させており、分譲住宅や中古住宅を中心とした売上計上となった。
住宅事業においては、分譲住宅や中古物件の買取再販、土地分譲、投資用の戸建賃貸住宅などを計上している。1棟当たりの売上単価は上昇したものの、新築住宅の価格上昇に伴い、住宅購入検討者の購入意欲が低下した影響を受け、売上高および売上件数は昨年対比で減少した。土地分譲においては、事業エリアにおける分譲住宅需要の低下により戸建用地の販売は鈍化傾向にあるが、法人向け事業用地の需要は活発であり、法人向け事業用地の計上により、昨年対比で売上高が増加した。引き渡し数は分譲住宅事業が73戸、不動産流通事業が26戸、土地分譲事業が20区画となり、売上高は35億500万円(前年同期比28.6%減)、セグメント利益は6500万円(前年同期は4300万円の損失)となった。
マンション事業においては、前連結会計年度に竣工していた「サンパーク朝倉街道駅グラッセ(福岡県筑紫野市、総戸数40戸)」、「サンパーク延岡グラッセ(宮崎県延岡市、総戸数44戸)」が完売した。「サンパーク佐伯駅前レジデンス(大分県佐伯市、総戸数44戸)」などの完成在庫の販売に注力し、順調に引渡しが進捗している。「ザ・サンパーク小倉駅タワーレジデンス(福岡県北九州市、総戸数150戸」など当期竣工予定物件の販売も進捗している。当期売上計上予定の449戸のうち、約74%の契約が完了しており、そのうち24戸の引渡しが完了した。引渡戸数は24戸、売上高は7億7400万円(前年同期比63.3%減)、セグメント損失は2億3700万円(前年同期は1000万円の利益)となった。
その他の事業においては、水道供給事業と不動産賃貸事業を行った結果、売上高は2400万円(前年同期比17.3%増)、セグメント利益は900万円(15.2%増)となった。
2025年9月期の連結業績は、売上高が前期比5.8%増の392億3400万円、営業利益が同46.6%増の13億2100万円を計画。
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