開示会社:三井ハイテ(6966)
開示書類:2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/11 15:30
<決算スコア> -3.67
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 通期
売上高(百万円) 214,890
前期比 +9.7% ○
会社予想比 +0.4% ○
QUICKコンセンサス比 -0.4% ●
営業利益(百万円) 16,017
前期比 -11.6% ●
会社予想比 +23.2% ○
QUICKコンセンサス比 +11.1% ○
経常利益(百万円) 16,943
前期比 -22.0% ●
会社予想比 +25.5% ○
QUICKコンセンサス比 +10.0% ○
純利益(百万円) 12,219
前期比 -21.4% ●
会社予想比 +28.6% ○
QUICKコンセンサス比 +12.8% ○
予想期(通期) 2026/01
売上高(百万円) 230,000
前期比 +7.0% ○
QUICKコンセンサス比 -5.0% ●
営業利益(百万円) 13,000
前期比 -18.8% ●
QUICKコンセンサス比 -20.3% ●
経常利益(百万円) 12,500
前期比 -26.2% ●
QUICKコンセンサス比 -24.5% ●
純利益(百万円) 9,000
前期比 -26.3% ●
QUICKコンセンサス比 -23.0% ●
予想年間配当(円) 18.00
<要約>
2025年1月期の連結業績は、売上高が前期比9.7%増の2148億9000万円、営業利益が同11.6%減の160億1700万円、経常利益が同22%減の169億4300万円、純利益が同21.4%減の122億1900万円だった。
主たる供給先の状況として、自動車業界においては、電動車関連の需要は堅調に推移した。半導体業界においては、生成AI向け等の半導体の最終需要は堅調であるものの、車載向け及び民生向け等の半導体の最終需要は未だ回復が遅れている。
超精密加工技術を核として、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大を図り、顧客ニーズに応えるため、グローバル供給体制の強化を推し進めた。全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組んだ。自動車業界及び半導体業界における需要の見通しが依然として不透明な状況が続いているが、全グループを挙げて、収益拡大に取り組んでいく。
経常利益は、外貨建て金融資産の為替差益の影響により、減少、純利益は減少となった。
電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応したことにより、売上高は1551億8200万円(前期比15.9%増)となった。営業利益は先行投資に伴い各種費用が増加したものの、増収影響大きく、120億5300万円(前期比5.1%増)となった。
電子部品事業については、円安の影響はあったものの、半導体の最終需要回復の遅れによる受注減少の影響等により、売上高は553億9300万円(前期比2.3%減)、営業利益は高騰した主要原材料の価格転嫁時期等の影響により37億2800万円(前期比35.1%減)となった。
金型・工作機械事業については、金型の受注減少に伴い、売上高は102億3000万円(前期比14.6%減)、営業利益は3億2800万円(前期比74.9%減)となった。
2026年1月期の連結業績は、売上高が前期比7%増の2300億円、営業利益が同18.8%減の130億円を計画。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。
【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。