開示会社:モ イ(5031)
開示書類:特別損失及び繰延税金資産の計上、並びに通期業績予想と実績値との差異及び前期実績値と実績値との差異に関するお知らせ
開示日時:2025/03/12 15:30
<引用>
当社は、2025年1月期において、特別損失及び繰延税金資産を計上しました。また、2024年9月11日に公表しております業績予想と前期実績値について、それぞれ本日公表の2025年1月期実績値との間に差異が発生しましたので、併せてお知らせいたします。
<引用詳細>
特別損失の計上
音楽著作権管理団体(以下、管理団体)の当社に対する監査手続の過程で、当社サービス「ツイキャス」での楽曲利用に伴う収入報告の内容において、報告対象となる収入範囲に係る管理団体と当社間における認識の齟齬が顕在化いたしました。当社といたしましては、本事案の適切な解決に向けて交渉をしており、それに関連し発生する費用160百万円を特別損失に計上いたしました。なお、管理団体と当社の協議は、当資料発表時点で進行中であり、本事案に関して、今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。
<業績予想修正>
売上高につきましては、各種マーケティング施策の効果等により、ポイント販売売上(前回予想比0.3%増)、プレミア配信売上(前回予想比7.1%増)、メンバーシップ売上(前回予想比3.8%増)の全てが前回発表した業績予想を上回り、6,592百万円(前回予想比0.9%増)となりました。
売上高に連動して売上総利益が3,362百万円(前回予想比1.6%増)と前回予想を上回り、販売費及び一般管理費につきましては、主にメンバーシップの規模拡大に伴うアプリ決済数の増加の影響で手数料費用が増加(前回予想比2.6%増)したものの、各プロモーション施策の費用対効果向上によるマーケティング費用の圧縮(前回予想比27.8%減)と採用計画の再調整による体制強化費用の減少(前回予想比2.8%減)の影響により、3,129百万円(前回予想比0.5%減)と前回予想を下回りました。
以上により、営業利益につきましては、232百万円(前回予想比40.8%増)となりました。
また、営業利益の増加に伴い、経常利益につきましては、256百万円(前回予想比37.0%増)となりました。
当期純利益及び1株当たり当期純利益につきましては、前回の業績予想発表時点で予想数値の算定が困難であることから、未定としておりましたが、前期実績値と2025年1月期実績値に差異が生じました。
詳細につきましては、「4.前期実績値と実績値との差異」を参照ください。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。