開示会社:プラコー(6347)
開示書類:和解による訴訟の解決に関するお知らせ
開示日時:2025/03/13 14:00
<引用>
株式会社プラコーは、当社の元代表取締役である黒澤秀男氏との訴訟について、2025年3月13日、和解が成立し、解決いたしました。
<引用詳細>
訴訟の提起から和解に至るまでの経緯
本件訴訟は、当社が、当社の元代表取締役である黒澤氏に対し、その代表取締役在任中における①弁護士報酬等の浪費、②水増し経費支出及びそれによる重加算税の賦課、並びに③取締役報酬の増額に係る各職務執行について善管注意義務違反・忠実義務違反があると主張し、それによって当社が被った損害について、会社法423条1項に基づく損害賠償金3億1661万6822円及びその遅延損害金の支払を求めた事案です。さらに、当社は、黒澤氏に対し、その代表取締役在任中に、④任務に違反して経費を違法・不正に支出した行為について善管注意義務・忠実義務違反があると主張し、それによって当社が被った損害について、会社法423条1項に基づく損害賠償請求を追加し、合計金3億2975万9912円及びその遅延損害金の支払を求めました(以下①~④までの請求を併せて「本訴請求」といいます。)。その後、本件訴訟において、黒澤氏は、当社に対し、反訴を提起し、?株式報酬の返還、及び、?謝罪広告の掲載等を請求する反訴を提起しました(以下「反訴請求」といいます。)。当社としては、本件訴訟に関し、コンプライアンスの徹底を図る見地から、裁判を通じて、当社の正当性を主張してきましたが、この度、裁判所からの和解勧告を受け、初期の目的について一定の成果を得たことから、本件訴訟が長期間に及ぶことによる負担等の事情を考慮して和解に応じることを決定し、和解が成立しました。
免責文:
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