開示会社:カドス(211A)
開示書類:2025年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2025/03/13 14:30
<決算スコア> -1.84
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 2Q
売上高(百万円) 3,747
営業利益(百万円) 457
経常利益(百万円) 460
純利益(百万円) 319
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/07
売上高(百万円) 6,700
前期比 +3.5% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 685
前期比 +7.5% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 674
前期比 +12.1% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 439
前期比 +8.4% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 130.00
<要約>
2025年7月期上期の業績は、売上高が37億4700万円、営業利益が4億5700万円、経常利益が4億6000万円、税引き利益が3億1900万円だった。
建設業界においても、政府による建設投資や民間設備投資は堅調に推移しているものの、依然として建設資材価格の高止まりや、技能労働者不足による労務費の高騰が建設コスト全体の上昇につながり、厳しい経営環境が続いている。
受注案件の平準化を目的としたテナント情報と土地情報の収集にも注力した。建設工事の進捗管理面においても、工期についての取引先ニーズを優先しつつ、無理のない安全な工程により工事を進められるよう、営業部門と工事部門の連携強化により、円滑な工事の進行を推進した。売上高は、前期末時点の受注残高や、当期受注物件の進捗が影響した。利益面については、生産性を意識した営業活動の推進により、売上総利益率は21.0%と上昇傾向となった。販管費については、収益物件取得に伴う一時費用の発生等により3億2700万円となった。
建設事業において、受注高は、36億5100万円となった。完成工事高は31億2700万円、第3四半期への繰越工事高は24億4100万円となった。労務費や建設資材価格の高騰による工事原価の負担もあったが、セグメント利益は2億9300万円となった。
不動産事業売上高は、当期首において取得した賃貸物件による不動産賃貸収入の増加により6億1900万円、セグメント利益は1億6400万円となった。
2025年7月期の業績は、売上高が前期比3.5%増の67億円、営業利益が同7.5%増の6億8500万円を計画。
免責文:
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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