開示会社:トップカルチャ(7640)
開示書類:2025年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/13 15:30
<決算スコア> +0.74
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 1Q
売上高(百万円) 4,894
前期比 -3.5% ●
営業利益(百万円) 4
前期比 +112.9% ○
経常利益(百万円) -16
前期比 +66.7% ○
純利益(百万円) -28
前期比 +50.0% ○
予想期(通期) 2025/10
売上高(百万円) 18,209
前期比 -1.1% ●
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 127
前期比 +125.3% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 43
前期比 +107.5% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) -140
前期比 +80.5% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 0.00
予想期(半期) 2025/04
売上高(百万円) 9,876
前期比 +0.9% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 113
前期比 +169.8% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 72
前期比 +137.5% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) -57
前期比 +73.9% ○
会社予想比 0.0%
予想中間配当(円) 0.00
<要約>
2025年10月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比3.5%減の48億9400万円、営業損益が400万円の黒字(前年同期は3100万円の赤字)、経常損益が1600万円の赤字(前年同期は4800万円の赤字)、最終損益が2800万円の赤字(前年同期は5600万円の赤字)だった。
グループ子会社であるスポーツ関連事業、訪問看護事業、飲食事業、ゲーム・トレカ販売事業については、それぞれの売上は前年同四半期を上回り、連結売上高にも寄与した。最終損益は赤字、売上高は減少、経常損益は赤字となり、売上高は不採算店舗3店舗の撤退が影響し前年を下回ったものの、それぞれの利益においては前年を上回る結果となった。売上面については、店舗数の減少の影響などにより、主軸である蔦屋書店事業全体の売上高は44億2600万円(前年同期比95.1%)となった。
飲食事業においては、売上高3億400万円(前年同期比107.6%)、セグメント利益1200万円(前年同期比213.1%)となった。
ゲーム・トレーディングカード事業においては、売上高1億2800万円(前年同期比123.1%)、セグメント利益1700万円(前年同期比443%)となった。
スポーツ関連事業においては、売上高5500万円(前年同期比115.6%)、セグメント損失100万円(前年同四半期セグメント損失800万円)となった。
2025年10月期の連結業績は、売上高が前期比1.1%減の182億900万円、営業利益が1億2700万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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